Facebook

SNSで共有

〈朝鮮史から民族を考える 1〉理論的問題(上)

ナショナリズムの積極的役割

連載にあたって

現在、「民族」をめぐって多種多様な言説が飛び交っており、在日同胞の間でもさまざまな考え方が見られる。民族的な存在である在日朝鮮人にとって、「民族」に対する理解はそのまま自己認識につながる最重要の問題だと思う。この機会に、在日朝鮮人の立場から「民族」の問題を考えてみたい。このような課題は歴史学、哲学、国際政治学など、広い学問分野を見渡す力を必要としているが、筆者は専攻としている朝鮮史との関連のなかで「民族」を考えてみようと思っている。忌憚のないご意見、ご批判をお寄せくださることを願っている。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)