
〈月間平壌レポート2026年6月〉朝高訪問で超満員の平壌ホテル
2026年07月20日 13:00
7年ぶりに取り戻した「日常」 【平壌発=金淑美】6月、平壌ホテルは7年ぶりの超満員となった。20日に到着した訪問団を皮切りに、各地の朝高生たちが入れ替わり祖国を訪れ、さらに金剛山歌劇団の団員らの訪朝も…

〈月間平壌レポート2026年5月〉国際舞台での快挙と朝大生の教育実習
2026年06月08日 08:00
女子サッカーの凱歌に沸く 【平壌発=全基一】5月の平壌を振り返り、まず思い浮かぶのは、国際舞台で相次いだ朝鮮スポーツの快挙である。サッカー、重量挙げ、トランポリンなど、アジアを舞台に朝鮮選手たちが優秀…

〈月間平壌レポート2026年4月〉相次ぐ一大イベント、あふれる人波
2026年05月17日 09:34
変わりゆく首都と同胞迎えるまなざし 【平壌発=全基一】4月の平壌には、各方面から人波が押し寄せた。コロナ禍以降初となる在日同胞の大規模訪朝団には歓迎のまなざしが注がれた。また、青年同盟大会の記念行事が…

〈月間平壌レポート2026年3月〉春の空気に映る前進の息吹
2026年04月08日 09:30
日常に映る人々の意欲 【平壌発=全基一】3月の平壌は、やわらかな陽気とともに人々の動きがいっそう活発になった。大同江のほとりや街角には春を楽しむ市民の姿が広がった。そんな季節の変化の中で迎えた最高人民…

〈月間平壌レポート2026年2月〉党第9回大会が映した新たな5年への気運
2026年03月15日 08:04
祝賀の街に重なった結実と出発 【平壌発=全基一】名節が続いた今年2月の平壌は、祝賀ムードに加え、もう一つ別の表情が重なっていた。相次ぐ竣工が過去5年間の成果を暮らしの変化として映し出し、朝鮮労働党第9…

〈月間平壌レポート2026年1月〉党大会を前に満ちる決意、加速する現場
2026年02月06日 08:55
迎春公演と青年同盟80周年、次代への期待 【平壌発=全基一】「祖国をより高い力と尊厳の境地へ」と押し上げ、「発展する朝鮮の未来像を描き出した2025年」(金正恩総書記が新年慶祝公演で行った演説)が幕を…

〈月間平壌レポート2025年12月〉みなぎる矜持と熱気
2026年01月10日 06:26
5ヵ年計画完遂し、党第9回大会へ 【平壌発=全基一】12月初旬、2026年迎春公演(ソルマジ公演)に出演する在日朝鮮学生少年芸術団に同行して平壌を訪れた。市内は5ヵ年計画完遂へ向けた人々の熱気が息づい…

〈月間平壌レポート2025年11月〉党大会を前に5ヵ年計画が大詰め
2025年11月30日 09:33
“自力の強化が最も貴重な財産” 【平壌発=金淑美】朝鮮労働党第9回大会の開催が、ついに視野に入ってきた。12月中旬には、今年の活動を総括し、党第9回大会開催に向けた諸問題を議論する党中央委第8期第13…

〈月間平壌レポート2025年10月〉スタジアムが揺れた「人民の合唱」
2025年10月31日 09:00
真価示した80周年の大祭典 【平壌発=金淑美】「人民の上に立つ党ではなく、人民の中にある党」─。金正恩総書記は朝鮮労働党創建80周年を祝う大会(9日)で、党の本質をこの一言で示した。党の指導の下、より…

〈月間平壌レポート2025年9月〉全世界に誇示した国家の威信
2025年09月30日 09:00
誇り胸に、節目に向け奮起 【平壌発=金淑美】9月、平壌は金正恩総書記の訪中と、「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念大会」への参加というビッグニュースに沸いた。全世界に示された朝鮮の…

〈月間平壌レポート2025年8月〉80年目に刻む、8・15の今日的意義
2025年08月31日 08:13
抗日精神を継いで、反帝自主の貫徹を 【平壌発=金淑美】36年にわたる日本の植民地支配から国権を回復し、朝鮮民族が光を取り戻した祖国解放から80年。平壌で催された一連の祝賀行事は、植民地支配からの解放を…

〈月間平壌レポート2025年7月〉話題さらった葛麻のビーチリゾート
2025年07月31日 08:50
壮大なスケールに圧倒、流れる人波 【平壌発=金淑美】夏本番を前に待望の竣工を果たし、1日から国内客向けに営業を開始した元山葛麻海岸観光地区(江原道)。巨大ビーチリゾート地に沸き上がる熱気は、現地から離…

〈月間平壌レポート2025年6月〉在日同胞への熱視線つづく
2025年06月30日 09:00
総聯重視を具現する人々 【平壌発=金淑美】総聯結成70周年を迎え、国内でいつになく総聯と在日同胞への関心が高まる中、5月から6月にかけて訪朝した在日本朝鮮感謝団(5月20~6月3日)と在日朝鮮学生少年…

〈月間平壌レポート2025年5月〉「力こそ幸福」、新市街地に喜びあふれ
2025年05月31日 13:33
大建設の現場で考える「戦争と平和」 【平壌発=金淑美】国家経済発展5ヵ年計画(2021~25年)遂行の最終年である今年、経済や暮らしの現場の熱意はいつになく高い。年初から全国で広がる増産運動の熱気を肌…

〈月間平壌レポート2025年4月〉名節をよりにぎやかに、華やかに
2025年04月30日 09:00
恒例になったビッグイベント 【平壌発=金淑美】花々が咲き誇る平壌の春。金日成主席の生誕節を祝い、毎年、多くの行事が行われる季節だが、今年はコロナ禍で数年間、中断していたイベントも再開され、名節をにぎや…

〈月間平壌レポート2025年3月〉国力強化がもたらした実り、随所に
2025年04月03日 13:11
ついに再開した支局で 【平壌発=金淑美】現地発の祖国のニュースをリアルタイムで同胞社会に届けてきた本紙平壌支局の特派員が、新型コロナウイルスの世界的流行により撤収を余儀なくされたのは2020年3月のこ…

〈月間平壌レポート・2020年2月〉新型コロナ、感染防止のための努力
2020年03月06日 16:53
人々の生命を守るために総力を集中 【平壌発=盧琴順】2月4日、朝鮮新報・平壌支局のある平壌ホテルが突如として封鎖された。 1月13日以降に中国を経由して入国した海外同胞、外国人は新型コロナウィルスの侵…

〈月間平壌レポート 2020年1月〉公務員4千人が団結力誇示
2020年01月30日 10:11
2020年初の体育の日 【平壌発=姜イルク】2020年初の体育の日となる1月12日は日曜日。朝の8時前から、体操服を着用した大勢の市民らが各所の広場に集まったり、職場に向かったりとにぎやかだった。金日…

〈月間平壌レポート 12月〉壮大な施設が次々と竣工
2019年12月25日 09:35
17年停滞した建設を1年余で 【平壌発=姜イルク】12月に入り、「人民の夢と理想が凝縮された見事な記念碑的建築物」(労働新聞)が次々と竣工の日を迎えた。朝鮮の各メディアは、今年の建設事業における成果を…

〈月間平壌レポート 11月〉清津で土産をどっさり頂戴
2019年11月25日 14:29
咸鏡北道での8泊9日 【平壌発=姜イルク】11月は8〜16日まで、清津市を中心に咸鏡北道に滞在した。自動車での長距離移動に、北方の寒い地域での長期滞在なので飲料水や食料品、生活必需品を多めに積んで行っ…