【詳報】〈愛知・名古屋アジア大会〉サッカー朝鮮女子、決勝で日本とPK戦の末に惜敗/激闘120分、届かなかった頂点
2026年10月03日 12:41 アジア大会2026 試合リポート
第20回アジア競技大会の女子サッカー競技決勝が2日、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われた。前回大会(2023年杭州大会)の決勝と同カードとなった朝鮮代表対日本代表の一戦は、前後半と延長戦の計120分の激しい攻防を終えて2―2の同点。決着が委ねられたPK戦(3―5)の末に朝鮮は惜しくも敗れ、準優勝で大会を終えた。1点を追う展開から怒濤の反撃で一時は逆転してみせたが、あと一歩届かなかった。涙に暮れる若き選手らに、スタジアムの一角を埋め尽くした約1800人の同胞応援団からは、温かく力強い歌声と声援が惜しみなく送られた。
大歓声に包まれる「ホーム」
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【速報】〈愛知・名古屋アジア大会〉サッカー朝鮮女子、PK戦の末に準優勝/2-2の死闘も銀メダル