若光、高句麗から日本へ/KUCKS歴史講座「古代の朝鮮と日本」第1弾
2026年09月15日 10:10 歴史 主要ニュース
KUCKS連続歴史講座2026第1回目は国立市内の施設で行われた
朝鮮大学校朝鮮問題研究センターが主催するKUCKS連続歴史講座2026「古代の朝鮮と日本」(共催=チマ・チョゴリ友の会)の第1回「高麗王若光と高麗神社」が12日、東京・国立市の商協さくらホールで行われ、88人が参加した。
今年のKUCKS連続歴史講座は朝大の近隣地域である国立市、立川市、町田市、府中市と小平市にある朝大で全5回行われる。
「古代の朝鮮と日本」をテーマとした歴史講座は2022年から開催され、毎回人気を博している。
今年第1回目の講座では、高麗神社の宮司である高麗文康氏が「高麗王若光と高麗神社」と題して講演した。
高麗神社は716年に武蔵国に置かれた高麗郡の初代郡長である高麗王若光(高麗は高句麗の意)を祀っており、宮司は若光の子孫が務めてきた。現宮司の高麗宮司は60代目にあたる。
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