〈愛知・名古屋アジア大会〉実力者そろうピストル陣/射撃・見どころ
2026年08月24日 00:05 アジア大会2026銃を構える姿勢、照準、呼吸、引き金を引くタイミングまで、一連の動作を高い精度で繰り返すことが求められる射撃。朝鮮は今大会で、10mエアピストルの男女個人・団体・混合団体、女子25mピストルに出場する。
10mエアピストルは、片手でピストルを構え、10m先の標的に60発を撃って得点を競う。朝鮮は近年、同種目の国際大会で好成績を重ねている。
2025年のアジア・ライフル/ピストル・カップ(タイ)では、男子団体が1741点で優勝し、個人でもリム・リュソン選手が終盤の逆転で239.9点を記録して金メダルを獲得した。また、青年級では混合団体を制し、女子個人でキム・ヒョンスク選手が銅メダルを手にするなど、若い世代も結果を残した。
国際舞台で豊富な実績を持つのが、
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