TODAY 2026年 10月 11日

〈愛知・名古屋アジア大会〉実力者そろうピストル陣/射撃・見どころ

2026年08月24日 00:05 アジア大会2026

銃を構える姿勢、照準、呼吸、引き金を引くタイミングまで、一連の動作を高い精度で繰り返すことが求められる射撃。朝鮮は今大会で、10mエアピストルの男女個人・団体・混合団体、女子25mピストルに出場する。

10mエアピストルは、片手でピストルを構え、10m先の標的に60発を撃って得点を競う。朝鮮は近年、同種目の国際大会で好成績を重ねている。

朝鮮は2025年のアジア・ライフル/ピストル・カップ・男子団体10mエアピストル射撃で優勝した(アジア射撃連盟フェイスブック)

2025年のアジア・ライフル/ピストル・カップ(タイ)では、男子団体が1741点で優勝し、個人でもリム・リュソン選手が終盤の逆転で239.9点を記録して金メダルを獲得した。また、青年級では混合団体を制し、女子個人でキム・ヒョンスク選手が銅メダルを手にするなど、若い世代も結果を残した。

国際舞台で豊富な実績を持つのが、

この記事をシェアする