サッカーU-12前橋市長杯/在日朝鮮選抜、各地の仲間と絆深める
2026年07月24日 17:00 スポーツ 主要ニュース内外48チーム中22位

「第30回国際交流サッカー大会U-12前橋市長杯」(主催=同実行委、共催=群馬県青商会、前橋観光コンベンション協会、前橋市サッカー協会)が7月18~20日、コーエイ前橋フットボールセンターで開催された。日本国内外48チームが参加する中、日本各地の朝鮮学校から選抜された19人の選手で構成された「在日朝鮮選抜」(以下、在日選抜。監督・申載南、コーチ・李昌受、曺炯柱、柳成烈、姜大俊さん)が出場し、熱戦を繰り広げ、22位で大会を終えた。在日選抜の最年少カテゴリーとなるU-12は、各地のウリハッキョから選ばれた選手たちが初めて一つのチームとして集う舞台だ。選手たちは大会前日に初めて顔を合わせ、4日間をともに過ごしながら絆を深めた。
第1回大会から群馬県青商会をはじめとする群馬同胞が大会運営に携わっており、30回の節目を迎えた今大会でも、開閉会式の運営など大会成功に向けて尽力した。
大会は8人制で行われた。
18日は雨で最高気温26.5度だったが、19日は33.7度、最終日の20日には37.4度まで気温が上昇し、厳しい暑さの中での戦いとなった。
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