〈DPRKアプローチ〉テレビドラマにみる「愛と復興」の変遷/姜英赫
2026年07月14日 15:30 DPRKアプローチ 寄稿 主要ニュース「石渓谷」から「白鶴原」へ
お茶の間を沸かせるテレビドラマには、その時々の人々の本音と理想が克明に映し出されている。朝鮮のドラマ史において「新春」の名を持つ二つの記念碑的作品――戦後復興期の激動を描いた名作「石渓谷の新春(석개울의 새봄)」(作品視聴はこちら)と、最新作「白鶴原の新春(백학벌의 새봄)」(作品視聴はこちら)を紐解くと、新時代への希望と、そこに立ちはだかる課題の質の変化が鮮やかに見えてくる。
1950年代が舞台の「石渓谷」は、
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