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47年ぶりに開催、231人で大盛況/東京・大田同胞大運動会

2026年05月22日 14:47 暮らし・活動 スポーツ

47年ぶりに開催された「大田同胞大運動会」は、231人で大盛況となった。

「大田同胞大運動会」が17日に東京第6初級で行われ、総聯東京・大田支部管下の同胞と東京第6初級の卒業生など老若男女231人が参加した。

47年ぶりに行われたこの行事は、昨年6月、同胞社会により活気をもたらそうと朝青員たちが発起した。

朝青支部と総聯および女性同盟分会、各団体の代表らで構成された実行委員会は、運動会の参加者募集や財政事業を入念に行ってきた。とくに朝青は14人で「準備委員会」を構成。SNSを利用した行事の宣伝やTシャツの作成などにも力を入れ、他地域に住んでいる、また連絡が取れていなかった朝青員たちにも積極的に声をかけた。

運動会では、女性たちによる借り人競争、男性たちによる障害物競技、高齢同胞や子どもたちを対象にした競技のほか、朝青員と女性同盟員たちによるリズム体操も行われた。

とくに5つの分会対抗リレーと綱引きでは熱戦が繰り広げられ、会場のボルテージは最骨頂に達した。

競技の結果、池上分会が総合優勝の栄誉を手にした。

2部の交流会では、60人の朝青員たちが合唱「われらの誇り限りなし」を披露。力強い歌声に参加者からは歓声が沸き起こった。

行事は29年前に作られた「大田同胞の歌」の合唱で締めくくられた。

運動会では、朝青の活躍が光り、参加者たちを勇気づける意義深い行事となった。

【実行委員会】