朝鮮選手が金/レスリングと柔道
2026年04月24日 10:21 Picks!DPRK朝鮮選手が金/レスリングと柔道

2026年アジアレスリング選手権大会(6~12日、キルギス)でキム・グァンミョン選手(写真、世界レスリング連合HP)がフリースタイル61キロ級で金メダルを獲得した。今大会で朝鮮唯一の金メダルだった。
キム選手は、予選でモンゴルの選手に10-0、準々決勝でトルクメニスタンの選手に11-0、準決勝でウズベキスタンの選手に3-0で勝利。決勝ではパリ五輪銅メダリストのインドの選手に13-10で勝利を飾った。キム選手は「今日は勝ててとても嬉しい。世界選手権に向けて準備を進めていきたい」と語った。
一方、2026年アジア柔道選手権大会(16~18日、中国)では、女子57キロ級でキム・ヒョナ選手が、女子70キロ級でムン・ソンフィ選手が金メダルに輝いた。
青年前衛紙 創刊80周年/記念報告会

青年前衛紙創刊80周年記念報告会が20日、平壌の青年中央会館で行われた(写真、労働新聞)。
青年前衛は1946年4月20日に青年組織の機関紙として青年という題号で創刊され、民主青年、労働青年、青年前衛と名を変えながら、青年たちの教育と運動に寄与してきた。
朝鮮労働党中央委員会の朱昌日書記と社会主義愛国青年同盟中央委員会の文哲委員長、新聞社の活動家、記者、編集員、従業員、平壌市内の青年同盟活動家、青年学生が報告会に参加した。
記念報告を行った青年前衛新聞社のチェ・スンチョル責任主筆は、金日成主席、金正日総書記、金正恩総書記が導いた新聞の歴史を振り返り、新聞社の活動家と記者、編集員が朝鮮の気概を持つ青年を育成することに積極的に寄与すべきだと強調した。
障害者協力で合意/朝ロが覚書に署名

駐朝ロシア大使館フェイスブックによると、朝鮮障害者保護連盟中央委員会と全ロシア障害者協会が障害者支援に関して協力することで合意した。平壌で覚書が調印された(写真、駐朝ロシア大使館フェイスブック)。
覚書には、先進的なリハビリテーション実践の交流、インクルーシブ教育の推進、バリアフリー環境の整備、ロシアのリハビリ機器メーカー誘致支援といった協力の優先分野が明記されている。
全ロシア障害者協会のテレンティエフ会長は、この覚書の署名はロシアと朝鮮の包括的戦略パートナーシップ条約によって可能になったものであり、両国の経験や独自のリハビリ方法の共有、そして両国間の友好関係の強化を目的としているとし、何千人もの人々に恩恵をもたらすことを確信していると述べた。
(朝鮮新報)