現代書館、2300円+税
障がい者やホームレス、非行少年。社会的弱者とされる人びとの置かれた立場は、果たして「自己責任」の一言で片づけられるのか。
本書は、障がい者教育の現場に立ち続けた著者が、社会的に排除される「棄民」たちについて綴った一冊。国家が行う「棄民政策」の実態、そして共生の道を探る。
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