TODAY 2026年 10月 11日

朝鮮、残り3戦も最下位/2026年W杯アジア最終予選

2025年03月26日 06:23 Picks!DPRK

朝鮮、残り3戦も最下位/2026年W杯アジア最終予選

サッカーの2026年W杯アジア最終予選(男子、3次予選、24年9月~25年6月)が終盤を迎えている中、10年南アフリカ大会以来4大会ぶりに最終予選進出を果たした朝鮮が思うような成績を残せていない。

朝鮮は最終予選でイラン、カタール、ウズベキスタン、アラブ首長国連邦、キルギスと同組。18チームが3組に分かれて行う最終予選では、各組上位2カ国、計6カ国が本大会の出場権を獲得。各組3、4位は4次予選(アジア・プレーオフ) で2枠を、大陸間プレーオフで1枠を争う。

朝鮮は7試合を終えて2分5敗、6得点14失点の成績で最下位に沈んでいる。3月21日に行われた第7戦では、アジア杯を連覇(19、23年)した実力国カタールを相手に1–5で敗れた(写真、アジアサッカー連盟HP)。残り3試合。4次予選への切符を得られる4位に食い込むには、3戦全勝が絶対条件だ。

18年ぶりに開催/第3回全国人民班長熱心者会議

朝鮮で3月16~17日、「第3回全国人民班長熱心者会議」が開催された(写真、朝鮮中央通信=朝鮮通信)。人民班は、20~40世帯単位で構成される最小の行政組織。国家政策の浸透、住民生活の管理(衛生・育児・公共秩序維持など)を担い、全住民が所属する。班長は女性が多く、市郡人民委員会が指名する。

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