関東大震災朝鮮人虐殺、100周年を来年に控え/南で追悼事業が本格化


「北・南・在日同胞と日本社会が共に」

関東大震災時の朝鮮人虐殺から来年で100周年を迎えることを受け、南朝鮮の市民団体が追悼事業の準備を本格化させている。

これと関連し11日には、「関東虐殺100周忌追悼事業のための懇談会」がソウル市内で開かれ、6・15共同宣言実践南側委員会、民族問題研究所、「市民の会・独立」など30余りの団体が参加。参加者たちは、今後推進していく事業の内容と組織構成について話し合った。

11日に開かれた「関東虐殺100周忌追悼事業のための懇談会」

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