〈群馬追悼碑裁判〉「友好」を目指しているのは誰か/取材後記


過去、日本の植民地支配のもとで犠牲となった人々を追悼し、二度と過ちを繰り返さないためにと建立された「群馬の森」の朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑。史実であることを前提に立論するわけでもなく、それを「日本政府の公式見解ではない」紛争原因だという行政の主張を鵜呑みにし「政治的対立をもたらす潜在的危険性を有するもの」と判断した司法の罪は重い。

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