“マスク不配布は差別”/南の159団体がソウルで記者会見


南のメディアによると、13日、「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」をはじめとする159の市民団体がソウルにある日本大使館前で緊急記者会見を開き、埼玉朝鮮幼稚園をマスクの配布対象から除外したさいたま市の差別行為を糾弾した。

さいたま市による朝鮮幼稚園へのマスク不配布を糾弾する南の市民たち(統一ニュース)

参加者たちは記者会見文を発表し、さいたま市が「朝鮮学校の幼稚園は該当しない」「マスクが不適切に使用される場合指導できない」などの理由で、朝鮮幼稚園をマスクの配布対象から除外したことは、「朝鮮学校と在日同胞に対する地方自治体と日本政府の嫌悪の感情が全面に現れたものであり、弁明にすぎない」と指摘。「世界中で、新型コロナウイルスによる差別と嫌悪を克服しようとする連帯が広がる中で、日本だけが

***************************************

※この続きはログインすれば閲覧できるようになります。

会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

会員登録ご希望の方は、画面右上にある「会員登録」をクリックしてください。

ログインフォームへ