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結果を残し、必ず東京五輪へ/AFC U-23選手権、同胞選手が朝鮮代表に選出

AFC U-23選手権2020(2020年1月8日~26日、タイ)に出場するサッカー朝鮮代表に、朝鮮大学校の文仁柱選手(MF、体育学部2年、埼玉初中、東京朝高)と早稲田大学の梁賢柱選手(FW、3年、西神戸初級、埼玉初中、東京朝高)が選出された。今大会は東京五輪のアジア最終予選を兼ねるだけに、同胞選手らは強い意気込みを持って大会に臨もうとしている。

同胞たちの期待を力に

足元の技術とキック精度を持ち味とする朝大の文選手(右)

朝大の文選手は、167㎝、63㎏と小柄ながら、足元の技術とキック精度を武器にして大学1年生の頃から公式戦に出場してきた。今年は東京都2部リーグで8得点、15アシストを記録。チームの2部優勝、1部昇格に大きく貢献し、優秀選手賞とアシスト王を受賞した。また昨年、今年と2年連続で東京都選抜に選出されている。

今年7月には平壌で行われた年代別朝鮮代表の選考試合に参加した。朝鮮1部リーグの強豪チームと対戦するとあって「フィジカル面に不安があった」が、ピッチでは「自分の実力をしっかり発揮できた」。そのプレーぶりが評価され、初の代表選出となった。

朝鮮代表としてプレーするのは「初級部の頃からの夢」だった。それだけに「年代別代表とはいえ、代表のユニフォームに袖を通せると思うとワクワクする」と胸を躍らせている。

朝大で行われた歓送会では文選手(右)にプレゼントが贈られた。

朝大で行われた5日の壮行会では体育学部や朝青朝大委員会からプレゼントが贈られ、韓東成学長の激励を受けた。また、代表選出の知らせを聞いた知り合いの同胞たちから続々とエールが届いているという。

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