ニュージーランド人写真家、京都で作品展


北南朝鮮に連なる山々の姿を紹介

分断された朝鮮半島の北南を貫く山脈「白頭大幹」(約1680km)を縦走し、その自然美を撮ってきたニュージーランド人写真家、ロジャー・シェパードさん(50)の作品展「JUST KOREA―朝鮮半島の山々は連なる」が、9月20日から30日まで京都市北区の大谷大学響流館1階ギャラリーで開催された。同大文学部国際文化学科の韓国・朝鮮文化ゼミが主催した。

20日に行われたギャラリートークのようす

20日に行われたギャラリートークのようす

 

同展には、北南朝鮮に連なる山脈を踏破し撮影した山々の写真23点が展示された。日本での公開は初めて。

9月20日に行われたオープニングセレモニーには、シェパードさんと大谷大の関係者らが出席した。

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