日朝の14人で実行委結成 「モンダンヨンピルコンサートin下関」(23日)実行委は内岡貞雄委員長を中心に、日本の支援者と山口初中のアボジ会、オモニ会など学校関係者ら14人で結成された。コンサートの開催 [...]…
何事も真摯に向き合えば 1942年に136人の朝鮮人犠牲者が出た山口県の長生炭鉱。その歴史問題に取り組む同会は、山口初中への補助金停止に反対し、差別是正を求めて活動している。69歳にして中心的な役割を [...]…
何事も真摯に向き合えば 1942年に136人の朝鮮人犠牲者が出た山口県の長生炭鉱。その歴史問題に取り組む同会は、山口初中への補助金停止に反対し、差別是正を求めて活動している。69歳にして中心的な役割を [...]…
山口朝鮮初中級学校は県内唯一の在日コリアンの幼稚園と小学校と中学校を合わせた学校である。現在の在校生は38人。昨年創立60周年を迎えた。少人数学校だが皆、明るく礼儀正しい。 2月26日(日)には素晴ら [...]…
「民族教育実施70周年記念 山口民族教育フォーラム『Re:START』」(12日、下関市)の2部パネルディスカッション「山口民族教育の今」では、山口初中の教員と保護者、青商会、朝青のパネラー8人が議論 [...]…
補助金停止に反対する山口県庁前での座り込みには多くの日本市民が参加し、同胞たちとともに怒りの声をあげている。 「密接な人間関係が築かれている朝鮮学校の温かい環境に教育の原点がある」と話す松岡節子さん( [...]…