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〈論考 11〉「ポスト冷戦後」の時代を読む

自主化に向かう世界と朝鮮半島 今、世界が大きく動いている。「ポスト冷戦後(冷戦後の後)」というと同語反復のようだが、文字通り「ポスト冷戦後」というべきターニングポイントを迎えていることを予感させる米国 [...]…

〈論考 10〉学生交流と国際政治

〈論考 10〉学生交流と国際政治

朝・日学生交流が引き出す力 近年、活発に行われるようになった朝鮮大学校学生と日本の大学生との学生交流。先日、朝鮮大学校で行われた朝・日大学生の共同イベントには2500人以上が参加した。そもそも学生交流 [...]…

〈論考 8〉米国の対朝鮮経済制裁

実施によって不利益あれば解除も 米国は、1950年に朝鮮に対して経済制裁を発動して以来、今日までテロ支援国、共産主義国、ミサイル技術管理レジーム(MTCR)非参加国など、さまざまな理由で幾多の対朝鮮経 [...]…

〈論考 9〉危機再来? 不安定な南経済

〈論考 9〉危機再来? 不安定な南経済

ウォン暴落と97年通貨危機 米国発金融危機が世界経済を巻き込む中、アジアで最も打撃を受けているのは南朝鮮(以下「南」)である。とりわけ、ウォン安が止まらない。米ドルに対するウォンレートの推移をグラフに [...]…

〈論考 7〉危険な経済システム

〈論考 7〉危険な経済システム

米国発金融危機をどう見るか 今年9月、全米第4位の大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N)の連邦破産法適用(日本の民事再生法に相当)、全米最大の保険会社AIG(アメリカン・インターナシ [...]…

〈論考 6〉強制連行犠牲者の遺骨問題

日本政府の不誠実さ浮き彫り 60年間放置されてきた朝鮮人強制連行犠牲者の遺骨調査に日本政府が取り組み始めてすでに3年が経つ。この調査は2004年12月、南朝鮮と日本の首脳会談(鹿児島・指宿)で盧大統領 [...]…

〈論考 5〉朝鮮の「人民憲法」制度

全人民の総意を反映 朝鮮民主主義人民共和国の憲法は、人民の総意に基づいた世界に類を見ない、文字通り「人民憲法」である。建国60周年に際し、その制定過程について研究するなかであらためて実感した。 一般に [...]…

〈論考 4〉見直される事業評価

「アウトカム」重視を 近年、事業評価(業績評価)において「アウトカム」に対する注目が高まっている。「インプット―アウトプット―アウトカム」という一連の流れの中で事業を捉え、アウトプットよりアウトカムを [...]…

〈論考 3〉混迷深まる金融危機

「カジノ資本主義」の産物 サブプライム問題に端を発した米国発の金融危機。その深刻さは、「1930年代の世界大恐慌以来の危機」「100年に一度の危機」ともいわれている。まさに、大恐慌の悪夢もぬぐえない事 [...]…

〈論考 2〉オリンピックと統一コリア

〈論考 2〉オリンピックと統一コリア

統一の相乗効果 4年に1度開かれるオリンピック、私たちにとってはこれまで、単に世界最大規模のスポーツ祭典というだけでなく、わが民族の統一の必然性を世界にアピールする格好の舞台でもあった。 南朝鮮におけ [...]…

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