中国主導のAIIBの波紋 中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立は、米欧日主導型の世界金融制度・秩序を根底から揺るがす一大事件である。…
低下する朴政権の求心力 執権3年目を迎える南朝鮮の朴槿恵政権が、度重なる国政運営の失敗などによって窮地に追い込まれている。支持率は20%台にまで急降下し、執権後の最低値を更新した。浮上の余地はあるのか [...]…
パリで起きたシャルリー・エブド紙襲撃事件は残酷な「イスラム過激派によるテロ」として、「表現の自由を守る西側」と対峙された。だが、数々の重大な疑問が浮上している。…
時代映し、心のひだに触れて 本社主催のコッソンイ作文コンクール1等作品が紙面を飾るたびに読者からたくさんの反響が寄せられている。子どもたちの手書きの原稿を手に取るだけでも、日本各地の朝鮮学校で学ぶ子ど [...]…
朝鮮抹殺政策の最後のカード 11月18日、国連総会第3委員会が朝鮮の「人権侵害」を非難する決議案を採択した。今回の決議は過去9回のそれとは次元を異にする。…
歴史と伝統守り、民族文化抹殺策動に抗う 朝鮮の民謡「アリラン」がユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された。朝鮮の非物質文化遺産(無形文化遺産)がユネスコ無形文化遺産に登録されたのは初 [...]…
朝鮮初の報告書、国際協調の意思表明 先月13日、朝鮮が人権状況に関する報告書を発表した。自国の人権保障制度と施策、人民の政治的、社会的、文化的権利の現状についての詳細な資料を公開した。それは、人権問題 [...]…
「慰安婦」問題の言論封殺狙う 朝日新聞が「従軍慰安婦」の報道の一部が虚報だったと認め、記事を取り消したことで、同紙への常軌を逸した攻撃が続いている。安倍首相の「日本の名誉が傷つけられた」をはじめ、「国 [...]…
米国による空爆の意味 米国がついにシリア空爆に踏み切った。イスラム過激組織「イスラム国」を撲滅するというのが口実だが、ここにはとてつもない虚構が隠されている。…
指名手配のセウォル号オーナー 全羅南道順天市郊外で発見された変死体が、沈没した旅客船・セウォル号の実質的なオーナーで指名手配中の元セモグループ会長、兪炳彦容疑者(73、清海鎮海運会長)であったことが明 [...]…