新たな保守体制構築の企図 朴槿恵大統領が友人の崔順実氏に重要機密を漏えいし、国政全般に関与させていた疑惑で、政権最大の危機に直面している。朴大統領は事態の沈静化を図るため、10月28日夜、青瓦台(大統 [...]…
反米・脱米の雪崩現象 米国の一極支配体制が終焉を迎えていることを示す象徴的な出来事が同時多発的に発生している。それはとりわけ中国、ロシアの反米化とフィリピン、トルコの対米政策の大転換に見られる。…
核放棄圧力は「成功しない」 米政府内から、朝鮮の核放棄に対する「懐疑論」が示され、波紋が広がっている。…
危険はらむ6月の朝鮮西海 朝鮮労働党第7回大会で新たな祖国統一路線と方針が打ち出されてから、北側は北南軍事当局会談の開催を南側に呼びかけている。 しかし南はこれを拒否。その間にも、これまで大きな軍事衝 [...]…
党大会後の対話攻勢 朝鮮は朝鮮労働党第7回大会(5月6~9日)以後、党大会で示された新たな統一路線と方針を掲げて、南朝鮮に対し、北南関係改善のための対話を間断なく呼びかけている。…
朝鮮学校は今年、中等教育実施70周年を迎える。しかし、「一条校」でないウリハッキョには依然として日本の保健環境、安全な教育環境に対する行政保障は及ばない。 そんな中、朝鮮学校の保健の取り組みは、医協の [...]…
史上最大級情報漏洩事件の真相 中米パナマにある法律事務所「モサック・フォンセカ」の膨大な内部資料データがリークされた「パナマ文書」事件。これは、同法律事務所が21万以上のペーパーカンパニー(オフショア [...]…
同族対決路線に背を向けた民心 南の4.13総選挙で与党・セヌリ党が惨敗し、16年ぶりに国会の勢力地図が「与小野大」となった。今回の選挙結果が、朴槿恵政権の悪政に対する審判であることは、衆目が一致すると [...]…
「ヘイトを倍なる声で押し戻そう」 「ある朝、起きて窓を開けたら戦争だった。そんな風に戦争は起きない。永い時間をかけて、悪夢のように事態が進むものだ」―。作家・辺見庸氏が語った今の日本の風景だ。昨年8月 [...]…
ウリハッキョの今、70年の軌跡 昨年1月から本紙日本語版・教育欄で連載中のシリーズ「ウリハッキョの今・70年の軌跡」には、これまで神戸、東京、四国などの16校が登場した。 同胞の息づかい 解放直後、日 [...]…