感動的なシーン サッカーW杯アジア最終予選の日本対朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)戦が2月9日、埼玉スタジアムで行われた。私はインターネット新聞、日刊ベリタの取材団の一員として、南サイドスタンドに設けら [...]…
言及自体が論議対象 前回、「日本軍の戦時性暴力」責任者を裁く女性国際戦犯法廷を扱ったNHKの特集番組が、安倍晋三自民党幹事長代理(当時、内閣官房副長官)、中川昭一経産相ら政権党政治家、極右団体などの「 [...]…
拉致事件被害者の家族が全国各地で講演活動を行っているが、公共放送のNHKは常に全国ニュースの中で取り上げる。1月になってからも、香川県の小豆島で被害者家族が「朝鮮のようなあんなひどい国に住んでいると思 [...]…
各種の世論調査で80%以上の回答者が朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)に対する経済制裁の発動を求めると回答している。民間の教育機関ともいうべき新聞、テレビ、雑誌などのマスメディアが、過去2年3カ月にわたっ [...]…
4日、米大統領選挙でブッシュ氏が再選された。世界中の多くの人々がブッシュ氏の敗北を望む中での結果だった。議会選挙でも上下両院で共和党が多数を握った。キリスト教原理主義にこりかたまったブッシュの取り巻き [...]…
中山参与の辞任 朝鮮による日本人拉致の被害者と家族の支援を担当してきた中山恭子内閣官房参与は9月29日、首相官邸で小泉首相に会い、辞任する意向を伝え、首相は辞任を認めた。中山参与は会談で、02年9月の [...]…
私の大学の学生たちで、1960年6月15日夜、安保条約の強行採決に抗議するデモに参加していた東大文学部生、樺美智子(かんば・みちこ)さんが機動隊に殺されたことを知っている人はほとんどいない。デモ隊が国 [...]…
人民が誤った方向に進もうとしているときに、勇気を持って警鐘を鳴らすのがジャーナリストの仕事だ。しかし、人民が健全な判断をしているときに、「意外だ」「理解できない」と繰り返して、隣国への敵意を煽っている [...]…
朝鮮の金正日総書記が4月18日夜に国境を越えて19日に北京に入り、21日北京を離れた。金総書記は19日の胡錦涛・中国国家主席との首脳会談で「非核化の最終目標を堅持し、対話を通じた平和的解決を追求する我 [...]…
米国と朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)との間の核問題を話し合う第2回6カ国協議が2月25日から28日まで北京で開かれ、すべての参加国が「核兵器のない朝鮮半島を実現する」ことを誓った。朝鮮の主張に沿った画 [...]…