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〈高演義先生の情熱教室 12〉今、朝鮮の子らが泣いている――「裁判」の一つの敗北を見て

大阪朝鮮学園が、大阪府・市による補助金の不支給決定の取り消しなどを求めた裁判の判決で、なんと大阪地裁は請求を棄却した。 無償化除外だけでは飽きたらず、補助金(その財源には在日同胞の税金も含まれている) [...]…

〈高演義先生の情熱教室 11〉文化と政治と、そして再びの核論議

昨年の除夜、私は紅白は見ないので、たまたまNHKのEテレビで、先般亡くなった中村紘子のピアノ演奏特集を観た(聴いた)。彼女の奏法は、鍵盤を力強く打つことである。マルタ・アルゲリッチを観たときもそんな印 [...]…

〈高演義先生の情熱教室 10〉朝鮮から眺めて―新年の対米・対日関係、そして在日朝鮮人の覚悟のほど

新年を迎え、あまり自分を抑えるのはよして余生は自由奔放でありたいと改めて決意した。とはいえ、はしたないまねはしないつもりで、あくまでも同胞目線でもって生活的に物事を見続けたい。 長く皆から「先生」と呼 [...]…

〈高演義先生の情熱教室 9〉革命のリーダーと帝国主義のリーダー

希世の英雄フィデル・カストロ死去 巨星、墜つ。 希世の英雄フィデル・カストロが逝った。彼を「同志」と呼ぶ朝鮮の金正恩委員長を始めとする世界中の良心が、悲しみのうちに哀悼の意をささげた。半世紀前に殉死し [...]…

〈高演義先生の情熱教室 8〉「核」を巡るねじれ現象―被爆国が核を擁護する?!

10月末の報道によれば、国連総会第1委員会において、核兵器を法的に禁止する「核兵器禁止条約」決議に“被爆国”日本が反対し、“核開発国”朝鮮が賛成するという奇妙な事態が生まれた。世界はあっと息を呑んだ。 [...]…

〈高演義先生の情熱教室 7〉平和とは何か?

対話を通じて水平連帯型の国際新秩序を このところ、平和とは何かと、毎日のように考えている。 世界平和のこととか、朝鮮半島の統一と平和のこととか、あれこれと考えあぐねている。 戦争でなければ平和状態なの [...]…

〈高演義先生の情熱教室 6〉つれづれなるままに

シンガポール、米大統領選、冷戦の遺物、etc… シンガポールへ行ってきた。2度目である。 つくづく、「不思議の国の島」だなあと思った。どこを歩いていても、「地球村」「地球島」という感じがぬぐえない。地 [...]…

〈高演義先生の情熱教室 5〉新しい世代が新しい世界を作る

被差別民族の子らのその長い闘いの歴史  前回の〈教室〉で、親・子・孫の3代にわたる在日朝鮮人教育の迫害史を紹介した。闘う側の角度からいま少し詳しく語ってみたい。…

〈高演義先生の情熱教室 4〉無償化からの朝鮮高校はずしは日本人全体の恥さらし

もうよそうよ、コリアンいじめ なぜ、この国の行政は教育の機会均等精神にもとづいてすべての子に「学ぶ権利」を認めることをしようとしないのだろうか?(冷たいな) なぜ、在日の外国人学校を認定しながらも、唯 [...]…

〈高演義先生の情熱教室 3〉大統領は「核なき世界」がお好き

オバマの嘘 最近、日本のメディアに当たり前のように登場する常套文句がある。「北朝鮮の挑発行為」。朝鮮によるロケット発射などのことを指している。核・ミサイルという物体そのものに国籍別などあるはずないのに [...]…

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