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ホーム » Posts tagged with » 続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち (Page 2)

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 8〉社会主義女性闘士・鄭鐘鳴

鄭鍾鳴は、民族の独立と女性解放のために最前線で闘った社会主義女性闘士である。 独立闘士の母 彼女は、朝鮮に対する日本の侵略が日一日と迫って来ていた1896年、ソウルの貧しい家庭に生まれた。父は独立運動 [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 7〉女性校長・李貞淑

李貞淑は、純獻皇貴妃・嚴氏(英親王、李垠の母)のあと押しで明新女学校(後に淑明女学校)を創立し、開化期最初の女性校長として活躍した女性である。 名門両班出身 1858年、名門全州李氏、定宗大王の庶子、 [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 6〉独立闘士・安敬信

安敬信は、女性の身で警察署に爆弾を投擲した独立闘士である。 彼女は、平壌女子高等普通学校技芸科を卒業後結婚したが、早くにして寡婦となる。国を奪われた悲しみのうえに自分の不幸まで背負った彼女は、教会へ足 [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 5〉最初の婦人商店店主・李一貞

李一貞は、愛国烈士李儁の内助の妻として国債報償運動の先頭に立った民族主義的女性先覚者であり、女性の経済的自立を目的とした婦人商店を最初に始めた女性である。 1877年、両班の家庭に生まれた彼女は189 [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 4〉独立運動家、教育者・趙信聖

趙信聖は、奪われた祖国と同胞のためにいばらの道を歩んだ、美しくも殊勝な独立運動家であり教育者であった。 彼女は、1867年平安北道義州の裕福な家庭に生まれた。しかし19歳の若さで未亡人となり、キリスト [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 3〉国内外で認められた才媛・尹貞媛

尹貞媛は女性として初めての日本をはじめヨーロッパの5カ国を12年間留学、勉学に励み、教育と独立運動に貢献した女性である。 彼女は1883年ソウルで生まれた。父尹孝定は1894年の甲午改革後、政府の財政 [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 2〉朝鮮女性初の文学学士・河蘭史

河蘭史は、朝鮮女性として最初に文学学士学位を取得し、女性教育、民族運動を幅広く展開した先覚者である。 平壌で生まれた彼女は若くして前妻の子を持った仁川別監(管理職)河相驥の後妻として入った。 嫁いだ後 [...]…

〈続・朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち 1〉朝鮮最初の洋医・金點童

金點童は、朝鮮初の西洋医学専門女医であり、医療活動を中心に啓蒙、宣教など社会活動に心身をなげうった女性である。 1877年、ソウルで生まれた彼女は開化思想に目覚めた父、金弘澤のおかげで梨花学堂(現梨花 [...]…

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