何より大切な夫の協力 Q:マタニティブルーの対処法について教えてください。 A:まずは育児を母親一人で完壁にこなそうとは決して思い込まないことです。あまり堅苦しく考えてしまうと、不安や焦りでどうしても [...]…
涙、イライラ、無気力、不安。 Q:マタニティブルーと産後のうつについてお聞かせください。 A:出産したばかりの妊婦が、出産という大仕事を成し遂げて、幸せの絶頂のはずなのに、わけもなく涙が出たり、夫のち [...]…
Q:B型肝炎もC型と同じく肝硬変や肝ガンになりやすいとききましたが。 A:B型慢性肝炎は肝硬変、肝ガンへ進行する病気です。 慢性肝炎と診断されてから肝硬変に進行するまでは20年前後かかるとみられますが [...]…
B型肝炎ウイルス(HBV)はアジアを中心として世界中に3億5千万人以上の慢性感染者をもつ、「ウイルス中のウイルス」「巨物級」ウイルスだ。 中国国内では日本の総人口(1億2千万人)に匹敵するか、またはそ [...]…
Q:以前、本欄で閉塞性動脈硬化症(ASO)についてお話をうかがったことがありましたが、大きな反響がありました。 A:ASOにかぎらず、動脈硬化性疾患は今や世間の最大関心事といえます。その予防のためだけ [...]…
最大の武器、インターフェロモン Q:自覚症状はないけれど、招来の肝硬変・肝ガンを避けるためにインターフェロンで治療するということですが、治療方法についてもう少し詳しく教えてください。 A:インターフェ [...]…
HCV感染 30~35年で発ガンの危険 C型肝炎ウイルス感染者は日本国内で200万人とされ、その多くが慢性肝炎患者であることから、C型肝炎は日本の「国民病」とされている。 一方、朝鮮や日本を含む東アジ [...]…
腹痛、下痢、嘔吐、高熱、脱水 Q:梅雨から夏にかけて食品が汚れやすく、腐りやすくなります。食中毒に注意しなければなりません。 A:食中毒とは有害物質で汚染された飲食物や食器・容器などを介して起きる健康 [...]…
Q:身近な人がうつ病にかかった場合、周りはどう接したら良いのでしょうか。 A:うつ病患者の家族の心がけを少し説明しましょう。うつ病をはじめ、心の病の治療のためには、家族をはじめ身近な人たちの協力が非常 [...]…
Q:最近、テレビや新聞、雑誌などでうつ病について取り上げられているのをよく見ます。うつ病には季節特有のものもあるのでしょうか? A:桜の花も咲き終わり、新一年生・新社会人の人達も新生活に慣れ始めた頃で [...]…