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〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 6〉鄭夢周/「東方朱子学の祖」、政治家、外交官、学識と徳の深い真の名相

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 6〉鄭夢周/「東方朱子学の祖」、政治家、外交官、学識と徳の深い真の名相

足利幕府と交渉、倭寇解決 この身は死に死して百回死に絶えようと 白骨が塵となり土となり魂があろうとなかろうと 王に向けた一片丹心枯れることはない 科拳にトップ合格、希代の才能、歴史に名刻む 丹心歌で有 [...]…

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 5〉恭愍王/反元・改革の先頭に立つ高麗の自主性回復に尽力

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 5〉恭愍王/反元・改革の先頭に立つ高麗の自主性回復に尽力

暗殺、政治に大きな影 開城には直径13メートルの陵墓がふたつ並んでいる恭愍王(1351~1374)の王陵がある。向かって左が「玄陵」(恭愍王の墓)、右が「正陵」で王后・魯国公主(元・魏王の王女)の墓で [...]…

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 4〉成均館(高麗博物館)/儒教の最高教育機関、新進官僚を多数輩出

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 4〉成均館(高麗博物館)/儒教の最高教育機関、新進官僚を多数輩出

千年の歴史、世界最古の大学 開城を代表する古い建物は成均館である。成均館は高麗11代文宗(1046~1083)が別宮に建てたものだが、1089年に最高儒教教育機関である「国子監」(大学に相当)がこの場 [...]…

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 3〉大覚国師・義天/海東天文宗を創始、一大隆盛期に

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 3〉大覚国師・義天/海東天文宗を創始、一大隆盛期に

仏教を基層に精神生活、豊潤な高麗文化花開く 太祖王建は、子孫に統治理念と方向をしめした「訓要十条」の最初の項目に「我々の国家大業は必ず諸仏のご加護によるもの」であるとし、仏教を国家的宗教として位置づけ [...]…

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 2〉太祖・王建/朝鮮の戦国、後三国時代を制す

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 2〉太祖・王建/朝鮮の戦国、後三国時代を制す

高句麗を継承、渤海遺民を受容 918年6月15日、太祖王建は鉄原(江原道・38度線の南)弓裔の故宮・布政殿で王位に付き高句麗を継承する意味で国号を「高麗」とし、年号を「天授」と定めた。 新羅は29代武 [...]…

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 1〉古都・開城/千年の歴史刻む

〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 1〉古都・開城/千年の歴史刻む

輝かしい文化 分断後初、統一列車の試運転 今、朝鮮半島のほぼ中央38度線の南に位置する開城が世界の耳目を集めている。5月17日、北と南をそれぞれ出発した京義線と東海線の列車が、朝鮮半島を横切る軍事境界 [...]…