計り知れない被害、諸悪の根源としての伏魔殿 かつて、南朝鮮で博物館として利用されていた旧朝鮮総督府庁舎は、1910年8月の「韓国併合」後、36年間にわたって朝鮮を支配した総本山だった。朝鮮人民にはかり [...]…
高麗青磁の盗掘に狂奔した日本人の熱狂ぶり 先祖の墓には決して手を着けない朝鮮人の倫理意識を踏みにじり、支配民族の権威を笠に着て他国の文化遺跡を乱暴に破壊した醜い姿が、関野貞(当時、東大帝大助教授)の書 [...]…
「保護と学術的研究」とは無縁な蛮行 1905年に「乙巳5条約」を捏造し、武力の威嚇による締結で、朝鮮の死命を制した日帝は、5年後の「併合」を目指し醜悪な策略を着々と進めた。 朝鮮侵略と統治の政策を統監 [...]…
植民地時代、朝鮮の貴重な文化財の破壊、略奪、散逸、日本への流出などが広く見られた。一体、誰の手によって持ち去られ、いま、それらはどこにあるのか。戦後70年を経て、世界で進むコロニアリズムの清算と文化財 [...]…