横浜市教育委員会が発行する中学生向け副読本の原案に、従来あった関東大震災時の朝鮮人虐殺の記述がないことが6月30日、市民団体の情報公開請求によって明らかになった。その後、歴史学者や市民らの抗議が相次ぎ [...]…
遺骨問題を放置する日本政府 戦時中、約14万5000人の朝鮮人が強制連行されたという北海道の地で、若者を中心に、歴史を掘り出し、記憶する試みが約20年にわたって行われている。 今夏におこなわれた「20 [...]…
日本の「戦後」を問う 京都府宇治市伊勢田町ウトロ51番地。1941年、日本の侵略戦争遂行のための軍用飛行場建設に動員された朝鮮人は、戦後何ら保障のない中で、厳しい生活を余儀なくされ、20年にわたり「強 [...]…
“構造的な差別の解消を” ヘイトスピーチを抑止する法整備の議論が、国会で進んでいる。政府は、初のヘイトスピーチ実態調査(2016年3月)を行い「減少傾向にあるが、沈静化したとは言えない」と結論づけた。 [...]…
‟生活や文化への関心、失ってはいけない“ 2016年、年始の朝鮮の水爆実験と衛星打ち上げにともない、復活・強化された日本政府による独自「制裁」。3月、同等の理由で政府は、朝鮮学校に補助金を交付している [...]…