実生活に役立つ理科の授業 「さて、これが何かわかるかな?」 東京朝鮮中高級学校(東京・北区)高級部2年3組の理科の授業で、文起展教員(45)は、「知らなきゃ損するよ」と、ある「紙」を提示した。黒板に張 [...]…
東京朝鮮中高級学校、大阪朝鮮高級学校のボクシング部選手らが、3月24日~27日、茨城県・水戸市東町運動公園スポーツセンターで開催される第23回「全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピッ [...]…
実践・体験通して身につく力 東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の多目的室には、小麦粉、ニラ、ニンジン、サラダ油、塩、しょうゆ、酢などの食材と調味料の他に、まな板、包丁、フライ返し、泡立て器、ピーラー、ガ [...]…
実績上げる選択班の授業、肝心なのは消化程度の見極め 東京朝鮮中高級学校(東京都北区)では、1998年の新校舎竣工を機に、新しい時代の要求に沿って民族教育を発展させ、生徒たちの素質と可能性を伸ばすための [...]…
朝鮮現代史をわかりやすく、家族史を通して身近に 「朝鮮現代史を生徒たちにわかりやすく、正確に伝えたい」と話す朴龍浩先生(36)は、東京朝鮮中高級学校(東京都北区)高級部で1年生全クラス(6組)の現代史 [...]…
「言葉の力」 育て思考力養う 在日朝鮮人が日本で生活していくうえで必要不可欠な言葉が日本語である。 東京都北区の東京朝鮮中高級学校(高級部)で日本語の授業を受け持つ呉幸徳先生(35)は、「在日の若者た [...]…
8月31日に東京の荒川河川敷で開かれた「関東大震災 朝鮮人虐殺80周年在日朝鮮青年学生追悼式」に参加した東京朝高生2人の感想文を紹介する。…