柔らかい春の雨が降り注いでいた5日、東京・足立区の東京第4初中で2015年度入学式が行われた。この日、同校初級部には21人、中級部には18人の新入生が、在校生と教職員、保護者、同胞たち約200人の祝福 [...]…
息子の1から始まったウリハッキョでのできごとは、その倍の2や10になったのではなく、一緒に過ごしてきた卒業生の数、在校生の数、教職員たちの数、学父母のみなさん、支えてくれたすべての人の数へと膨れ上がっ [...]…
朝高での生活が始まった。 今までのちやほやされていた中学時代とは違ってものすごいスピードで流れていく高校生活に初めは戸惑いながらも、息子はどんどん自分のペースを掴み、ゆっくりながらもみんなの後を追いか [...]…
9年間お世話になった東京第4初中の卒業を控え、息子の進学問題に気を揉んでいたのはどうやら親だけのようだった。 当の息子は当然のようにみんなが進む東京朝鮮中高級学校に行くことを決めていた。…
それまで障がい児を受け入れた経験のないウリハッキョが、息子を快く受け入れてくれると言ったときには信じられず、何か魂胆でもあるのでは? と疑ってしまうほどだった。 魂胆なんて、私は障がい児を前に何を考え [...]…
1999年、私の母校でもある東京朝鮮第4初中級学校(東京都足立区)の門をくぐった息子が、2011年に高校を卒業した。 桜の花咲く春うららかな入学式の日が昨日のことのようなのに、社会に飛び立つ日がもう来 [...]…
アボジ同士の交流深める場に 25日、300余人で盛り上がりをみせた「第16回東日本同胞・学生 駅伝大会ロードレース大会」では、東京第4初中のアボジ会から3チームが初出場した。 4月末に行われた同校のア [...]…
「劇団四母」結成しちゃう? チャリティーコンサート、一体何だ?4月の実行委員会議で演出家の文玉仙さんが「オモニ会から演目出しませんか?」と持ちかけた。不安もあるけど絶対楽しいはず。よし、トライ! しか [...]…