同胞集住地域の荒川にある東京朝鮮第1初中級学校は、各地の初中級学校の中で児童・生徒数が一番多く、「チェーイル」(第1)の愛称で親しまれている。学区は東京・荒川、台東、文京、千代田、北、千葉・東葛地域と [...]…
民族教育の尊さを語り継ぐ 1958年4月から60年3月までの2年間、東京第1の校長を務めた。済州島出身の1世。半生を民族教育にささげ、日本各地のウリハッキョの校長や総聯本部委員長、総聯中央教育局長など [...]…
学びあい成長しあう大切さ 東京第1初中(東京都荒川区)には現在、さまざまな「特性」をもつ児童たちが通っている。通常級に籍を置き、特別支援教室でも授業を受ける金成美さん(6年、ダウン症)、康瑠那さん(4 [...]…
「ウリウリコッポンオリフェスティバル2015 in 東京」(17日、東京第1初中)の会場には、子どもの朝鮮学校への入学について考えたり、現在の学校の雰囲気を見にくるなど、さまざまな目的や思いを抱いて参 [...]…
東京都青商会が主催する「ウリウリコッポンオリフェスティバル2015 in東京」が5月17日、東京朝鮮第1初中級学校で行われた。会場には学齢前児童、朝鮮学校に通う保護者ら約550人が足を運んだ。フェスタ [...]…
「教育は比べるものではない」「希望の種を撒こう!」 11月8日、東京第1初中オモニ会の主催で、北海道初中高の日本人教員―藤代隆介さんの特別講演「ウリハッキョに惚れて」が開催された。同校保護者はじめ都内 [...]…
受け継がれる伝統楽器への情熱 どの学校にも「黄金時代」といわれる時期がある。民族器楽部門の審査員らも、出品作はオール金といった時代を経験した面々だ。しかしある審査員は「自分たちのときは人数が多かったか [...]…