まだ見ぬ「解放の朝」へ 力を養う場 留学同結成から70年。祖国解放後間もない1945年9月23日、ビナロン発明で有名な李升基博士らによる「京都朝鮮人留学生会」を前身とする留学同京都の歴史は、活動を通し [...]…
「2.21全国集会」の冒頭で披露された留学同関東ブロックによる演劇「チョゴリ」。昨年3月に都内で行われた「朝鮮学校差別に反対する大学生全国集会」で初演したもので、留学同中央、留学同東京の活動家が創作。 [...]…
朝・日友好のアクターとしての可能性提示 「日朝友好大学生フォーラム~日本と朝鮮半島の未来のために~」(主催=朝大学生委員会、留学同中央本部、共催=早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター、日本コリア未来 [...]…
講座を通じて広がる朝・日友好 同志社大学で開催されている連続講座「日朝関係史講座」が今年で設立25周年を迎えた。設立当初から同講座の講師として日朝の歴史を語り続けてきた歴史研究家の朴鐘鳴さん(86)に [...]…
”日本社会にも存在をアピール”、”団体同士の協力で会員拡大を” 総聯第23回全体大会では、大会を機に愛族愛国運動を新しい世代を中心に転換していくことが強調された。新たに就任した、新しい世代の団体である [...]…
20日から22日にかけて、京都府立青少年海洋センターで行われた留学同が主催するサマーセミナー「マダンNEXT」。日本の大学、専門学校に通う在日同胞学生たちを対象とする今回の行事で同盟員たちは、在日朝鮮 [...]…
留学同活動の中で、KS医療・福祉ネットという医療・福祉系を専攻する学生たちの集いがある。何年間かその活動にかかわることによって、同胞医療や朝鮮学校における学校保健について考える大きなきっかけになった。 [...]…