朝米対決に終止符を 【平壌発=金淑美】大陸間弾道ロケット(ICBM)「火星14」型の試射に成功し、お祝いムード一色に染まった7月。盛大な祝賀行事が連日にわたって行われる中、朝鮮の人々は、世紀をまたぐ苛 [...]…
ハードとソフト、両面の強化 【平壌発=金淑美】6月は子どもたちの季節。国際児童節(1日)、朝鮮少年団創設記念日(6日)と子どもたちの名節が続く。朝鮮で子どもたちは「国の王様」とされてきたが、昨今、学齢 [...]…
確固たる実績と自信を胸に 【平壌発=金淑美】歴史的な朝鮮労働党第7回大会から1年。国家建設の多くの分野で収めた確固たる実績、自信を胸に、党大会の決定貫徹に向けて人々はいっそう奮起している。 快適もたら [...]…
追慕を胸に、遺訓貫く決意 【平壌発=金淑美】民族最大の名節、金日成主席生誕105周年をはじめ、金正日総書記の国防委員長推戴24周年(9日)、金正恩委員長の第1書記推戴5周年(11日)、朝鮮人民軍創建8 [...]…
自力自強を実践、電力問題を解決 【平壌発=金宥羅】朝鮮では現在、「自力自強」のスローガンを掲げ社会主義建設が急ピッチで行われている。その前列にいるのは、経済発展と人民生活向上において大きな成果を上げて [...]…
花に重ねる追慕の思い 【平壌発=金宥羅】光明星節を迎え、慶祝ムード一色の平壌。人々は2月、人民の幸せのために生涯をささげた金正日総書記の姿を様々な形で追慕する。 賑わう市内 2月16日。「光明星節慶祝 [...]…
琴線に触れたリーダーの言葉 【平壌発=金宥羅】類を見ない反朝鮮孤立・圧殺策動の中、自力自強の道を歩み、2016年を「70日戦闘」、「200日戦闘」の輝かしい成果で締めくくった朝鮮。金正恩委員長の新年の [...]…
“みんなでやり遂げた達成感” 【平壌発=金志永】2016年、朝鮮では「70日戦闘」、「200日戦闘」が行われた。企業の業績は上昇軌道に乗り、人民生活の向上も着実に進んだ。「戦闘」に参加した人々の肉声は [...]…
“最先端医療を無償で” 【平壌発=金志永】近年、東平壌の紋繍地区は大型プールなど様々な施設が建設され変貌を遂げている。特にその一角に医療施設が相次いで新設され、病院街と呼ばれるようになっている。 社会 [...]…
団地住民たちの平穏な暮らし 【平壌発=金志永】朝鮮に対する国連安保理制裁、敵対国の独自制裁が続き、核攻撃兵器を動員した米南合同軍事演習が展開されているが、国内には穏やかな時が流れている。平壌の住宅街に [...]…