“私も70歳、女性同盟も70歳” 「ニュースを見ればウリナラを罵るものばかり。植民地主義がなくならないかぎり、どんなに形を変えても差別や蔑視はつづく」 そう鋭い口調で話すのは女性同盟京都府本部、右京支 [...]…
女性活動家の中でも異彩を放つ存在として知られる女性同盟京都本部顧問の鄭禧淳さん。74歳。彼女が半生を振り返りながら、輝く笑顔をみせた瞬間があった。 それは「パプモゴンナ?(ご飯食べたか)」と声をかけて [...]…
女性同盟京都府本部と朝鮮学校オモニ会京都府連絡会が共催する「ウリオモニ民族教育セミナー」が5月13日、京都初級多目的室と京都朝鮮会館で午前と午後にかけて行われ、108人が参加した。 セミナーに先立ち、 [...]…
女性同盟神奈川県本部と「かながわ朝鮮女性と連帯する会」の共催による「日朝友好2017年いちょうの木のつどい」が13日、神奈川朝鮮会館で行われ、女性同盟メンバー、「連帯する会」のメンバーら45人が集まっ [...]…
東京「荒川日朝婦人の集い」は1977年の結成後、学習会、料理講習や映画上映など多様なイベントを催してきた。 2002年以降は悪化する朝・日関係の影響を受け、活動が一時停滞しそうになる危機もあった。朝・ [...]…
「『荒川日朝婦人の集い』40周年を祝う会」が20日、東京都荒川区のサンパール荒川で行われ、総聯中央国際統一局、女性同盟中央国際部、総聯東京都本部、女性同盟東京都本部の代表をはじめ総聯荒川支部の各分会と [...]…
満開の桜が咲き乱れる4月、都内の某ホールには、色とりどりのチマ・チョゴリに身を包んだ147人の女性同盟東京顧問たちが集い、金日成主席の生誕105周年と女性同盟結成70周年を盛大に祝った。その会場には参 [...]…
舞踊部門では、華やかな民族衣装を身にまとい小鼓や扇を使った民族舞踊が舞台を彩る中、白い三角巾と前掛け姿で白菜を丸ごとたらいに入れて登場した、女性同盟埼玉県本部・舞踊部の群舞「学校への愛―キムチを漬けよ [...]…