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〈取材ノート〉休校の痛みを力に

〈取材ノート〉休校の痛みを力に

「児童がひとりでもいるかぎり、ハッキョをなくしたら絶対にアカン」 2008年、奈良初級の休校から11年の月日が流れた。…

〈取材ノート〉考える力

〈取材ノート〉考える力

41回目を迎えた「コマチュック大会」を取材していて、思ったことがある。数年前に比べて、指導者たちの「怒鳴り声」が減ったのだ。なぜだろうか。本選1部に進出したいくつかのチームを取材していくうちに、その疑 [...]…

〈取材ノート〉根底の憎悪

〈取材ノート〉根底の憎悪

在日同胞3世の金竜介弁護士に対し、名前を理由に大量の懲戒請求が行われた。東京高裁は今年5月、これを「人種差別」だと認めた。 これまでも名前を理由に「いろいろ言ってくる人はいた」と金さん。「ただ、そんな [...]…

〈取材ノート〉足すことも引くこともなく

〈取材ノート〉足すことも引くこともなく

あなたが見た朝鮮の姿、日本と友好な関係を築きたいと願う朝鮮の人々の気持ちを「足すことも引くこともなく」伝えてほしい――。 今夏、朝・日関係が悪化の一途をたどる一方で、関係改善を願い、多くの日本人士が訪 [...]…

〈取材ノート〉要請からみえた欠陥

〈取材ノート〉要請からみえた欠陥

「差別しないでください。同じ日本社会に生きる子どもです」 「制度上対象外です」 見慣れてしまった光景、噛み合わないやり取り、予想できてしまう回答。社会的マイノリティとして生きることを自覚する現場が続い [...]…

〈取材ノート〉イルクンについて

〈取材ノート〉イルクンについて

本紙で「専従活動家」とされる彼・彼女たち。同胞社会では一般的に「イルクン」と呼ばれる。日本語に直訳すると「働く人」となる。本部や支部、分会はもちろん、各種行事、被災地、権利闘争の先頭にも…取材現場には [...]…

〈取材ノート〉祖国と在日同胞

〈取材ノート〉祖国と在日同胞

平壌市内に並ぶ「かき氷」の屋台が、いつしか「焼き芋」の屋台に変わっていた。 7月からの平壌支局での活動を終え、印象深かったのは近年見られる「同胞訪問団の多さ」だ。東京訪問団など、各県、団体からの訪問団 [...]…

〈取材ノート〉今年の秋も

〈取材ノート〉今年の秋も

家を出ると、風が涼しい。一気に秋を感じるようになった。「読書の秋」「食欲の秋」。落ちた銀杏の臭いをかぐ度に心が躍るが、それよりも今年は筆者にとって「幼保の秋」になりそうな臭いが漂っている。 幼保無償化 [...]…

〈取材ノート〉遠賀の流行語大賞

〈取材ノート〉遠賀の流行語大賞

近頃、女性同盟福岡・遠賀支部で非専従委員長を務める韓鶴江さん(63)の自宅を「朝鮮総聯」を名乗る人が訪ねてきたそうだ。誰かと思ったら、日本学校出身の遠賀地域青商会・会長、辛勝久さん(40)だった。「ウ [...]…

〈取材ノート〉「自由」の尊重

〈取材ノート〉「自由」の尊重

日曜の昼下がり、この日も排外主義者たちは、警察に守られながらヘイトスピーチの「自由」を得ていた。15日、錦糸町駅周辺では、「日韓断交」を求め排外主義団体らが主催したヘイトデモが行われた。いかにもと言わ [...]…