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ホーム » Posts tagged with » ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム (Page 4)

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 10〉ゴーラル

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 10〉ゴーラル

チョウセンカモシカともいう。ニホンカモシカとも近い種類で、見た目もに似ている。 シカではなくヤギに近い。 ニホンカモシカは眼の下あたりににおい物質を分泌する腺があるのだが、ゴーラルにはその様な器官がな [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 9〉アナグマ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 9〉アナグマ

パッと見た感じタヌキ? それともクマの一種? 正解はイタチに近い動物だ。ウリマルでオソリ。可愛い呼び名だ。小さい顔にずんぐりした体と短い脚もとても愛らしい。その名のとおり穴をよく掘るので足のツメは鋭い [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 8〉カワウソ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 8〉カワウソ

カワウソは世界に広く棲息していたが棲息数が減少、日本では2012年に絶滅が宣言された。ウリナラでも棲息数は多くなく国家天然記念物に登録されている。ウリナラにはイタチ科の動物が8種棲息するがその中では最 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 7〉キバノロ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 7〉キバノロ

ウリナラに棲息するシカ科の一種である。雄雌ともに角はないかわりにオスには牙がある。比較的小柄で可愛い顔から生えた立派な牙。そのギャップを楽しんでほしい。とても臆病で周囲の異変に敏感に反応する。ウリナラ [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 6〉マンシュウアカシカ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 6〉マンシュウアカシカ

ウリナラには3属、5種のシカ科の動物が棲息する。マンシュウアカシカはその中で最大である。と同時に我が博物館においても最大の剥製である。最大では体調約2メートル体重200キロにもなるらしい。本種はユーラ [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 5〉ツキノワグマ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 5〉ツキノワグマ

近年、日本各地でツキノワグマに襲われ怪我をしたという報道をよく耳にする。様々な要因でクマとヒトの境界が変化しているようだ。ウリナラには日本と同じくヒグマとツキノワグマの2種のクマが棲息する。ウリナラで [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 4〉チョウセンヤマネコ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 4〉チョウセンヤマネコ

ネコ科最後はチョウセンヤマネコだ。先に紹介した3種より小さく,見逃しがちだが注意して見つけてほしい。よく目にするイエネコのようだがその名の通り野生の猛獣である。アジアに広く分布し日本では対馬に棲息して [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 3〉オオヤマネコ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 3〉オオヤマネコ

ネコ科シリーズ3回目はオオヤマネコ。ウリマルでシラソニと呼ぶ。「シラソニみたいな奴め」と呟き一瞥して通り過ぎる方が少なくない。理不尽な恨みを買っているシラソニだがヒョウの様にスマートで精悍な野生猫だ。 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 2〉ヒョウ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 2〉ヒョウ

前回に引き続き今回もネコ科の哺乳類である。正確にはアムールヒョウという。野生のヒョウ類の中では最も北に棲む。野生のアムールヒョウは急速に生息数が減少し地球上に30頭程しかいないという。様々な理由で絶滅 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 1〉チョウセントラ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 1〉チョウセントラ

朝鮮自然博物館を紹介する新シリーズ、第一回目はチョウセントラ。トラはいくつかの亜種に分類されるが本剥製はその中で最大だといわれるアムールトラ(チョウセントラと同種)だ。全長約2メートル。哺乳類展示ゾー [...]…

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