踊り、動作、音楽、チャンダン「ウリ」が息づく舞台/芸術の力で豊かな同胞社会を 朝鮮民主主義人民共和国創建65周年記念在日本朝鮮文学芸術家同盟第8回舞踊コンクールが7月28日、愛知県名古屋市の名古屋市芸 [...]…
66歳の舞踊手 かつて京都・七条地域にあったアパートを教室代わりにした朝鮮学校に通った。家の事情で朝高中退。総聯京都の事務員として働き、1961年に結成された「ポドゥナムサークル」(京都朝鮮歌舞団の前 [...]…
在日本朝鮮文学芸術家同盟の北海道支部が結成された。4月19日、道内のホテルで行われた結成式には、総聯北海道本部の朴正成委員長、文芸同中央の金正守委員長をはじめとする各機関の活動家、来ひん、朝鮮の文学、 [...]…
「お金より大切なものがいっぱいある」 先日、東京・練馬区の練馬区立美術館区民ギャラリーで、はじめての個展「玄瓏貴作品展 ―喜寿記念―」を開いたばかり。会場には、玄瓏貴さん(77)が41歳から習い始めて [...]…
言葉でつなぐ人々の心 18日、東京・品川区のきゅりあん大ホールで、金正守創作詩歌作品公演「ウリトンポニルリリ」が行われ、約1,000人が会場を訪れた。 公演では、詩人で在日本朝鮮文学芸術家同盟中央委員 [...]…
「詩と歌で、希望の花咲かせたい」 「バスに乗って電車に乗って」「まだ誰もいない駅に」の作者として知られる、詩人で在日本朝鮮文学芸術家同盟中央委員長の金正守さん(59)の初めての創作詩歌作品公演「ウリト [...]…
「伝統輝かせる決意込め」 2010年4月、文芸同神奈川の呼びかけを受け県下朝鮮学校の元舞踊部員らが結成した朝青舞踊サークル「舞輝」の初代責任者。結成当初、5人だったメンバーは現在10人に。そのほとんど [...]…
「原点」忘れず力合わせ前進を 金日成主席生誕100周年を祝う大阪同胞たちの慶祝公演「太陽を仰ぎ(태양을 우러러)」(主催=同実行委員会)が14日、東大阪市民会館市民ホールで行われた。歴史的な太陽節を多 [...]…