文芸同東京書芸部 在日本朝鮮文学芸術家同盟東京支部書芸部の第20回ハングル書芸作品展が、7月22~24日まで、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋画廊で開催された(写真)。 20回目を迎えた今年のテーマ [...]…
総聯結成60周年在日同胞文学芸術作品コンクールの東日本地方授賞式が11月28日、朝鮮会館で、西日本地方授賞式が12月12日、大阪朝鮮会館で行われた。…
1945年8月15日、当時16歳だった金児筆さんは、友だちと連れ立って海へ泳ぎにでかけていた。友だちの知らせを受け急いで家に帰ったとき、下関のトンネは不気味な静けさに包まれていたという。それが夕方頃に [...]…
私たちが伝えるべきもの 文芸同大阪舞踊部が出演した作品「鼓動―永遠に輝く私達の魂―」は、異国の地で生を紡ぎいかなる差別や困難が立ちはだかっても、祖国・同胞社会を信じ、固く力を合わせていこうという想いを [...]…
1世の民族への愛、繋ぎ舞う 亡国の民としての悲しみを胸に日本に渡った在日1世らが、異国の地で、民族教育を行い、同胞社会を築きあげた歴史、そしてその未来を描いた公演「アリランの調べ」。激動の時代を生きた [...]…
日々鍛錬してきた成果を糧に 「アリランの調べ」公演前日の19日、同ホールでは第9回朝鮮舞踊コンクールが開かれた。東京では8年ぶりの開催となった。朝9時半から夜の7時まで、10代から60代までの参加者た [...]…
胸を打つウリマルの力 “一編の詩は人の心を動かす” 文芸同中央・金正守委員長の詩の朗読会「50分のウリマル授業」(主催=女性同盟神奈川県本部顧問会)が5月20日、神奈川朝鮮会館で行われた。 集いには女 [...]…