35校、2園の65人を紹介 2005年から本紙「教育」欄でスタートしたシリーズ「教室で」が65回をもって終了することになった。連載がはじまった年は、朝鮮学校の教科書が新しい時代のニーズに合わせて大きく [...]…
「ウリ ハッキョヌン ウリ コヒャンイダ(ウリハッキョは私たちの故郷)」の歌を聴きました。その歌は「ハラボジが話してくれた」から始まります。先日、朝大の研究院でお話する機会を得ましたが、大学院生になっ [...]…
子どもたちと過ごせる幸せな空間 威勢のいい子、おちゃらけて叱られる子、か細い声で答える子…それぞれのいろんな個性が合わさったにぎやかな声が、天井が高い廊下まで響き渡る。新校舎が建設されて2年目を迎えた [...]…
音楽の世界を旅する授業 中3の音楽1学期最後の授業は、朝鮮民謡「アリラン」の鑑賞だった。 神奈川中高の音楽教員である金殷真教員(38)は、生徒たちに向かって「アリランほどわが民族に親しまれている曲はな [...]…
やる気を引き出す授業 静岡初中初級部1年担任・崔良淑教員 初めての運動会を翌日に控えた1年生の教室。「明日晴れるかな?」と上級生も入り混じり、心躍る様子で運動会の話に花を咲かす。授業開始の合図である「 [...]…
発見の喜びを分かち合う 新年度が始まって間もない4月16日、東京朝鮮第9初級学校(東京都杉並区)4年生の理科の授業で、趙紅天教員(51)は、子どもたちに「春」の訪れについて話した。そして、近くの公園で [...]…
自分で答えを導き出せる力を 「さあ今日は、いろいろな言葉を習いますよ」 明るくエネルギッシュな声が教室に響き渡る。初級部5年のクラスから聞こえるその声の主は、同クラス担任の蔡慶華教員(30)。澄んだ空 [...]…
型破りな手法で「考える力」育てる 「逆さ読み」 東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の高級部で国語を教える康明世教員(36)は、2013年度朝鮮学校教員たちの東日本教育研究集会で、「生徒たちの思考力を伸ば [...]…
好きになって、民族の音色 初1から中3まで 埼玉朝鮮初中級学校で、初級部1年生から中級部3年生まで、全校児童・生徒たちの音楽の授業を受け持っている崔成学教員(29)。 4年生の音楽の授業で、子どもたち [...]…