民族文化継承の姿勢に敬意 日本体育大学が朝鮮とのスポーツ交流を開始して4年が過ぎた。交流は思いつきではなく、建学の精神に則っている。朝鮮学校出身の学生を最初に受け入れたのが日体大でもある。その間に日本 [...]…
1期生としての誇りと矜持 幼少期に父母らと慶尚南道から日本に渡り、佐賀県で小学校1年生から日本学校に通った。工業高校の電気科を卒業した後、帰化して日本の会社に行こうと考えたが、これがアボジに知られて、 [...]…
人と人をつなげる役割 神戸朝高3年のころ、国語を教えてくれた担任の先生、サッカー部監督だった先生たちの影響で朝大への気持ちが強くなったのを覚えている。家は裕福ではなかったが、兄と姉が物心両面でサポート [...]…
朝大生が小平市の一角で生活し始めてから、この地が小平市の端でありながら、地価が安く、交通も案外便利なことから、地元の人たちの朝大生に対する信頼を確かめた上で、白梅学園大学(女子)、武蔵野美術大学、さら [...]…
朝大の創立と認可獲得闘争の頃 朝鮮大学校は今年4月、創立60周年を迎えた。今月28、29の両日には、同校で多くの卒業生や同胞らが参加して記念式典や大祝祭が華やかに開催される。本紙では朝大創立60周年を [...]…
探検家の関野吉晴さんらが呼びかけ 身近なところから自分たちが暮らしている地球の素晴らしさを知ろうと、15日、「地球永住計画」のよびかけで、新緑の美しい東京・玉川上水緑道の環境観察会が行われた。 参加し [...]…
「人生の目標」くれた場所 朝鮮大学校には、その学部を象徴するカラーがある。赤、緑、黄、紫、黒、青、オレンジ、そしてピンク。体育祭があれば、それぞれのカラーでデザインされたTシャツを身にまとい、学部対抗 [...]…
未来へリンクする企画たくさん 朝鮮大学校創立60周年記念大祝祭が5月29日、同校で盛大に開催される。洪南基・朝鮮大学校創立60周年記念事業実行委員長(朝大同窓会会長)に行事の内容、準備状況などについて [...]…
朝鮮大学校で行われた太陽節記念「日朝友好の集い」(16日)は終始和やかな雰囲気だった。参加した日本人士の中には、初めて朝大を訪れた人が少なくなかった。…