北南対決に思い馳せ 卓球の世界選手権団体の予選リーグ最終戦が行われた1日、メイン会場の国立代々木競技場第1体育館には朝鮮代表を応援しようと朝鮮大学校の学生や関東地方に住む同胞ら約600人が駆けつけた。 [...]…
「タックルせえ!」 2014年2月中旬、関東地方で降った数十年ぶりの大雪がまだ残る道を私は複雑な思いで歩いていた。 数日前に朝鮮大学校ラグビー部名誉監督の全源治先生から、「在日のラグビー協会の関係者と [...]…
安倍政権が成立させた特別秘密保護法を、ぼくはとても怖い存在だと思う。それは我々在日朝鮮人のみならず、日本の人々も思っていることだと思う。なぜなら国は少しでも不都合なことがあれば、それをすぐに秘密にして [...]…
大切なウリマル守りたい 東京学生会の文化公演(3月25日)で披露されたウリマル漫談は、農民と動物たちのユニークなキャラクターのやりとりで会場の笑いを誘った。…
人生に「原点」があるとすれば、個人的にそれは朝鮮大学校時代ではないかと考えている。朝大には学生たちの多様な好奇心と感受性を尊重する環境がある。その中で、現在と未来に繋がる自分の軸を導きだすことができた [...]…
9日に行われた、朝鮮大学校の第56回卒業式(東京都小平市)。様々な専門知識と経験を糧に、人生の新しい一歩を踏み出そうとする卒業生たちの姿が印象的だった。朝大ならではの学生生活だからこそ、得ることのでき [...]…
「実家に帰ってくる度に朝大やめるって言うから、やめたいんやったら、はよやめ! お金もったいないやろ! そう言い続けてきた4年間でした」。大阪から卒業式に駆けつけた梁貞淑さんは、経営学部を卒業した息子・ [...]…