真実を隠す、真実を恐れる、平気でうそをつく 日本敗戦の年の1945年の5月中旬のある朝だった。故郷の愛知県猿投村(現豊田市)の自宅近くで見かけた、日本陸軍の兵士と覚しき不思議な一隊に出会った。軍服を着 [...]…
「超党派の輪を広げよう」 日朝平壌宣言10周年を記念する「日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会第2回定期総会・県民講演会」(写真)が、8日、神奈川・横浜市の「かながわ県民センター」会議室で行われ、約 [...]…
先達たちの背中を追いかけ 「労働組合の運動をやるからには、日朝問題に取り組んでこそ一人前だ」――。日朝長野県民会議の創設から長きにわたり、代表委員として中心的役割を果たしてきた土屋途汝夫(つちやみちな [...]…
半世紀にわたる歌劇団公演 残暑厳しい8月下旬。長野県労働会館(長野市)の細長い会議室にメンバーらが集まったのは午前10時だった。「今年は大きな節目の年。平壌では金日成主席生誕100周年が祝われ、9月に [...]…
母子を助けた優しい人々 日朝国交正常化の実現をめざして、長年取り組んでいる「虹の架け橋」の江口済三郎代表(前中野区議=66)と妻の久代さん(61)が、今年5月、初めて連れ立って訪朝した。江口さんは中野 [...]…
日朝友好促進に更なる尽力 朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議主催で、日朝問題学習会および同県民会議・伊藤晃二会長の朝鮮国際親善勲章受勲祝賀会が7月28日、松本市内のホテルで行われた。各親善団体 [...]…
故三木武夫元首相夫人で護憲運動や女性の政治参加を進める活動に取り組んだ三木睦子(みき・むつこ)さんの訃報を聞いて、在日同胞たちの悲しみも深い。 三木さんは、南北統一を支援する「アジアの平和と女性の役割 [...]…
朝・日国交正常化に尽力 朝・日国交正常化に取り組んだ三木睦子さんが7月31日午後0時34分、大腸腫瘍のため東京都内の病院で死去した。95歳だった。お別れの献花式が7日、東京・青山葬儀所で営まれ、多くの [...]…