食糧問題で決定的な転換を 朝鮮では干ばつが続き、今年の農業に及ぼす影響が心配されている。このような中、金正恩第1書記は6月、全国の農場のモデルとして生まれ変わった将泉野菜専門協同農場をはじめ、農業部門 [...]…
朝鮮が5月8日、潜水艦弾道ミサイル(SLBM)の水中発射実験に成功したという報道は、国際社会の関心を集めた。朝鮮中央通信によると、発射実験は金正恩第1書記自らが発起し、直接指導した。朝鮮が潜水艦弾道ミ [...]…
精神の糧を与える「革命の道」 約2ヵ月間にわたる米軍と南朝鮮軍の合同軍事演習によって、朝鮮半島の軍事的緊張が続いた4月。緊張状態にも、金正恩第1書記の軍事と関連する報道は3度と比較的少なく、朝鮮人民軍 [...]…
水産業を盛り立てようと強調 朝鮮が今年、農業と畜産業、水産業を3本の柱として人民の食の問題を解決し、食生活の水準を一段と高めることを人民生活向上における課題として掲げる中、金正恩第1書記は水産部門の各 [...]…
重要対象を相次いで視察 金正恩第1書記は2月、平壌の中心部に位置する「未来科学者通り」や、地方都市の児童養護施設の建設現場を相次いで視察し、工期設定など事業に関する具体的な指示を出した。功績をあげた建 [...]…
節目の年、朝鮮半島の緊張緩和呼びかけ 金正恩第1書記の新年の主な活動は、新年の辞の発表と平壌育児院・愛育院に対する訪問からスタートした。新年の辞では南朝鮮当局に関係改善を呼びかけ、北南最高位級会談の開 [...]…
平壌子ども食料品工場の現代化も指示 第1書記は昨年12月、平壌子ども食料品工場、金正淑平壌紡織工場をはじめとする経済単位を現地指導したほか、人民軍の訓練の視察も行った。また、人民軍の後方活動に深い関心 [...]…
国際空港建設の指導は3回目 経済・人民生活の分野では、7月に続いて平壌国際空港の建設現場を現地指導(1日)したのに続き、精誠製薬総合工場(8日)、中央育苗場(11日)、軍関係の工場を現地指導した。ほか [...]…
住宅、福利厚生施設を指導 10月14日発朝鮮中央通信は、金正恩第1書記が新たに完成した衛星科学者住宅地区(平安南道)を現地指導したと報じた。9月3日に牡丹峰楽団の音楽会を鑑賞して以来、約40日ぶりの公 [...]…