白頭山英雄青年第3号発電所が完工 朝鮮労働党第7回大会を1カ月後に控えた4月、各機関、各地で党大会に派遣する代表者、傍聴者を選出する党代表会が開かれるなか、金正恩第1書記は、完工した白頭山英雄青年第3 [...]…
戦争挑発への対応 南朝鮮全域で大々的に実施されている米南合同軍事演習「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」(3月7日~4月30日)によって朝鮮半島の軍事的緊張が極度に高まるなか、金正恩第1書記は [...]…
宇宙科学部門の課題を明示 金正恩第1書記の直接的な指導のもと、朝鮮は2月7日、国産の地球観測衛星「光明星4」号の打ち上げに成功した。衛星打ち上げの功労者らのための歓迎宴会(13日)に出席した第1書記は [...]…
新年の扉、「科学で開いた」 金正恩第1書記は元日、平壌に新たに建設された科学技術殿堂の竣工式に参席。殿堂の内部を見ながら、朝鮮労働党第7回大会を迎える新年最初の扉を科学で開いたと意義深く指摘した。 人 [...]…
軍需工業の強化、発展に尽力 年明けの6日、朝鮮は米国をはじめとする敵対勢力の核威嚇に対する自衛的措置として、初の水爆実験を実施した。これに先立ち、昨年12月、金正恩第1書記は朝鮮の国防工業創設のゆかり [...]…
「現代化=国産化」の方針を強調 朝鮮労働党第7回大会を招集することに関する党中央委員会政治局決定書が発表(10月30日)された後、経済をはじめとする国のあらゆる部門で党大会を「前例のない勤労の成果」( [...]…
労作発表、閲兵式で演説 朝鮮労働党創立70周年を迎えた10月、金正恩第1書記は朝鮮労働党の70年史を総括し、これからも、直面する難関と試練を果敢に乗り越え、革命を遂行していく意志を表明した。 党と人民 [...]…
被災地・羅先で住宅再建など指示 朝鮮労働党創立70周年を1カ月後に控えた9月、金正恩第1書記は、キューバと朝鮮の外交関係設定55周年に際して朝鮮を訪問したキューバ国家代表団と会見した。一方、被災地に直 [...]…
“和解と信頼の道に戻した重大な契機” 8月、米・南による軍事的挑発によって朝鮮半島情勢は交戦直前の危険な段階にまで達したが、朝鮮の提案により行われた北南高位級緊急接触が妥結したことで一旦は収束した。金 [...]…
戦勝節に際してアピール 祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利62周年を迎えた7月、朝鮮では第4回全国老兵大会が平壌で開かれた。金正恩第1書記は同大会に参加して祝賀演説を行い、前世代の闘争精神、祖国守護精神を受 [...]…