前線を守り抜く期待と確信を表明 金正恩委員長の動静を伝える報道が相対的に少なかった先月に対し、連日にわたって精力的な活動が報じられた11月。とりわけ、9月6日以降、伝えられていなかった軍事関連施設への [...]…
朝鮮職業総同盟(職総)は朝鮮の労働者階級の大衆的政治組織。「朝鮮語大辞典」(社会科学出版社)によると、「労働者階級を真の革命家として育てる思想教養団体であり、朝鮮労働党の外郭団体」とある。金日成主席の [...]…
労働者階級の時代の任務も 10月、金正恩委員長の動静を伝える報道は他の月に比べて少なかった。公表された活動は朝鮮職業総同盟(職総)第7回大会(10月25~26日)の参加者に書簡を送ったことや、新しく建 [...]…
医薬品生産拠点などを指導 9月、朝鮮の弾道ロケット発射訓練や、朝鮮で初めて開発した静止衛星運搬ロケット用の大出力エンジンの地上燃焼実験などに内外の注目が集まった。金正恩委員長はその傍ら、医療用医薬品や [...]…
「党の3大戦略の一つ」 金正恩委員長は党、国家、軍隊の最高ポストに就いて以来、社会発展の原動力であり未来の担い手である青年層を対象とした事業に力を注いできた。2012年8月には、8月28日の「青年節」 [...]…
“全国に青年重視の気風を” 金日成社会主義青年同盟第9回大会が8月27日と28日、平壌で盛大に行われた。金正恩委員長は大会に参席し、「金日成―金正日主義青年運動の最盛期を開こう」という題目で演説を行っ [...]…
国の水産業発展促進のため 朝鮮労働党が提示した2020年までの国家経済発展5カ年戦略遂行期間、朝鮮の内閣は農産と畜産、水産を3大軸として人民の食の問題を解決し、人民生活向上において決定的転換をもたらす [...]…
「朝鮮式現代化」を高く評価 朝鮮労働党第7回大会以降、党政策を貫徹するための「200日戦闘」が全国的に行われている。党大会で提示された経済部門における重要課題である、原料、燃料、設備の国産化のための取 [...]…
「『5カ年戦略』遂行の突破口開く」 朝鮮労働党第7回大会では、2020年までの「国家経済発展5カ年戦略」を遂行することが強調された。これと関連して6月からは、「国家経済発展5カ年戦略遂行の突破口を開い [...]…
「社会主義強国」建設のための戦略 5月6~9日に開催された朝鮮労働党第7回大会以降、金正恩委員長がはじめに訪れた視察先は、各部門の工場、企業所が製作した機械設備の展示場(平壌)だった。金委員長は、自強 [...]…