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〈閑話休題〉朝鮮強奪の張本人、伊藤博文

東京新聞の署名入りコラム(2月17日付)に「伊藤(博文)が当時の指導者の中では韓国併合にもっとも消極的だった」という記述がある。これは日本政府が安重根を伊藤暗殺の「テロリスト」と言い切ったことへの反論 [...]…

〈閑話休題〉ヘイト・スピーチ/英、日本を渡航注意国に認定

「表現の自由」を盾に、日本ではヘイト・スピーチが横行している。昨年末、日本の流行語大賞ベスト・テンに選ばれた「ヘイト・スピーチ」という言葉は、一過性の「流行物」でも、「表現の自由」として「守られるべき [...]…

〈閑話休題〉「安重根はテロリスト」日本政府首脳の歪曲発言

中国のハルビン駅に開館した抗日義士・安重根の記念館をめぐって、日本の侵略を認めたくない連中の言動がかまびすしい。 菅官房長官に至っては、「安重根はテロリスト」だと断じている。日本の当局者として、過去の [...]…

〈閑話休題〉黄真伊の息遣い残る朴淵瀑布にたたずむ

500年前、すば抜けた才で万人を魅了した女性詩人・黄真伊が生きた都・開城に行ってきた。両班の父と盲目の妓生の母の間に生まれたため、封建制の身分制度の中でも最下層の妓生として生涯を送らざるを得なかった黄 [...]…

〈閑話休題〉麻生妄言/真摯な独、恥知らずな日本

麻生太郎副総理兼財務相は1日、憲法改正に関連しドイツのナチス政権を引き合いに「あの手口、学んだらどうかね」と講演で述べた。この妄言が、ドイツはじめ国際社会から厳しく指弾されている。ドイツでは現在、ナチ [...]…

〈閑話休題〉英雄譚でいっぱいの開城

世界遺産に登録された開城は、朝鮮初の統一国家高麗の都。この歴史の都を訪ねた人も多いと思うが、見どころがいっぱいの名所ばかりだ。…

〈閑話休題〉あってはならぬ、鄭大世追放―時ならぬ「色論争」

南朝鮮のサッカー界が「色論争」で騒がしい。渦中の人物は、鄭大世選手(水原三星)。Kリーグクラッシック(1部)オールスター投票で、鄭大世選手がフォワード選手部門中間のトップに上がると、一部ネットユーザー [...]…

〈閑話休題〉「屁理屈と八つ当たり」―橋下妄言

橋下市長の「慰安婦制度は必要」との発言が指弾されている。言葉をクルクル変えて、煙に巻こうとする。国際社会から問題視されると、記者の日本語能力のせいにしたり、言い訳と八つ当たりのオンパレード。…

〈閑話休題〉手の温もりに包まれて―高麗書芸研究会

 24日から東京・王子で高麗書芸研究会東京展が開かれる。先日その準備現場に足を運んだ。…

〈閑話休題〉4.3事件、4.24教育闘争から65年/先達への熱い思い

今年は済州4.3事件、4.24阪神教育闘争65周年を迎える。 米軍政下の南朝鮮単独選挙に反対し1948年、軍隊、警察、反共自警団の討伐作戦で、祖国分断に反対して奮い立った済州島民が、〝アカ〟に仕立てら [...]…

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