「神奈川 朝鮮学園を支援する会」の第6回総会が3日、横浜市内で行われた。朝鮮学校を支援する日本の市民団体関係者らと県下朝鮮学校の教員、学父母、関係者らが参加した。…
根下ろした人々の願い 第50回神奈川日朝友好展が、今年も神奈川県の横浜市民ギャラリーで行われた。 1960年4月18日、川崎駅ビルの画廊で産声を上げた日朝友好展が、今年で50回目を迎えた。一つの展覧会 [...]…
「伝統輝かせる決意込め」 2010年4月、文芸同神奈川の呼びかけを受け県下朝鮮学校の元舞踊部員らが結成した朝青舞踊サークル「舞輝」の初代責任者。結成当初、5人だったメンバーは現在10人に。そのほとんど [...]…
友好の第一歩、〝まず知ること〟 渡辺さんが高校生の頃、先輩の紹介で、長年日朝友好展に関わってきた、神奈川文芸同の元委員長である呉林俊氏らと出会い、同展の存在を知った。以前から在日の知り合いが多く、よく [...]…
変幻自在、発見の楽しさ 子どもたちにとって、絵を描き、物を作る作業は楽しいものである。文真希教員(36)は、図工を通して子どもたちの心を解放し、それぞれの個性を最大限伸ばそうと努めている。…
ウリハッキョ守るため団結を 神奈川朝鮮中高級学校チャリティーゴルフコンペ「第3回ウリカップ」が4月18日、神奈川県で開催され、同胞や日本人士ら約200人が参加した。…
「日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会」(以下「神奈川県民の会」)が主催する第1回講演会が11日、神奈川県民センターで行われ、各界層の日本市民と同胞ら約100人が参加した。…