南朝鮮と日本の外務局長協議が22日、東京で開かれた。日本軍「慰安婦」問題に関する「合意」以後、同問題をめぐって両国政府が正式に話し合うのは初めて。南朝鮮からは外交部の鄭炳元東北アジア局長、日本からは外 [...]…
“「慰安婦」は日本軍性奴隷” 国連のザイド・フセイン人権高等弁務官は10日(現地時間)、スイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会の年次演説で、昨年12月の日本軍性奴隷制に関する日本と南朝鮮の「合 [...]…
在日朝鮮人女性に対する差別是正も 国連の女性差別撤廃委員会(CEDAW)は7日、日本政府への勧告を含む総括所見を公表した。在日朝鮮人女性を含むマイノリティ女性に関する差別是正や日本軍性奴隷制問題に関し [...]…
3.1独立運動97周年を迎えた1日、南朝鮮で、日本と南朝鮮政府による「慰安婦」合意の無効を訴える集会・デモ行動が全国的に行われた。南の統一ニュースによると、全国行動はソウルをはじめ大田、済州、仁川など [...]…
「慰安婦」めぐる日韓対立の止揚・和解を企図 日本の知識人による朴裕河著「帝国の慰安婦」礼賛という現象は、日韓「合意」が日本社会で歓迎される土壌づくりに大きく貢献したといえる。 朴氏の名が日本で広く知ら [...]…
責任主体依然認めず、性奴隷、戦争犯罪、強制性を否定 日韓「合意」の問題は第一に、事実の認定、責任の所在の認定があいまいなことだ。 日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議の日本政府への提言「日本軍『慰安婦』 [...]…
忘却のための「解決」は許されない 日韓「合意」問題連続企画シンポジウム1「日韓『合意』と日本の『慰安婦』問題認識――忘却のための『解決』は許されない」(共催=同シンポジウム実行委、日本軍「慰安婦」問題 [...]…
3.1独立運動97周年に際して1日、朝鮮大学校と留学同の学生らが「慰安婦」問題をめぐる日本と南朝鮮の「合意」に反対する「3.1全国行動連帯アクション」を東京・霞ケ関の外務省前で行った。同日、南朝鮮の各 [...]…
「談合」を下支えした日本社会の動き 年の瀬迫る12月28日。南・日外相会談において、「慰安婦」問題が「最終的かつ不可逆的に解決」と発表された。サバイバーたちの合意もない、一方的な通告だった。「平和の碑 [...]…