「和解・治癒財団」の設立は、昨年12月28日に発表された日本と南朝鮮の日本軍「慰安婦」問題に関する政府間合意(以下、「慰安婦」合意)に基づくものだ。しかし、「慰安婦」被害者であるハルモニたちは当初から [...]…
「被害者の叫びを聞け」市民らが怒りの声 南朝鮮の「慰安婦」被害者たちや市民らが激しく反対していた中、南当局は7月28日、日本軍「慰安婦」問題に関する昨年末の日本・南朝鮮合意(以下、「慰安婦」合意)に基 [...]…
加害を包み隠す「和解」に反対 7月27日、「韓日『合意』反対アクション~『和解・癒やし』財団設立にNO!!」が日本外務省前で行われ、日本軍性奴隷制問題の真の克服を求め、約40人の参加者たちが集まり、財 [...]…
8月に完成予定 ソウル・南山近くの韓国統監(朝鮮総督の前身)官邸跡で29日、日本軍「慰安婦」被害者を追悼する公園「慰安婦記憶の場」の起工式が開かれた。8月15日の光復節の完成を目指す。…
10万人に及ぶ募金で10億ウォン 日本軍「慰安婦」問題をめぐる日本と南当局の合意に反対する市民社会団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が中心となり、「慰安婦」被害者たちを支援するための独自財団で [...]…
“論理整合的で公正な判断求める” 日本軍「慰安婦」研究の第一人者である中央大学の吉見義明教授が「自著の内容を『ねつ造』と言われ、名誉を傷つけられた」として、日本維新の会(当時)の桜内文城衆議院議員(当 [...]…
“被害者一人ひとりの痛みに向き合って” ドキュメンタリー映画「“記憶”と生きる」の上映会&土井敏邦監督によるトーク(主催=在日本朝鮮人人権協会・性差別撤廃部会)が23日、東京都・港区で開催され、会場に [...]…
“朝鮮半島の統一に寄与する映画に―” 日本軍性奴隷制被害者らの証言に基づいて作られた映画「鬼郷」が、南朝鮮で公開以来わずか1カ月で観客動員数358万人を突破し、日本軍性奴隷制問題に対する市民の関心を呼 [...]…
問題解決を求めるシンボル ソウル・日本大使館前の少女像に、残念ながら筆者は会ったことがない。だが昨年、東京で「少女」と対面する機会に恵まれた。練馬で開かれた展示会「表現の不自由展~消されたものたち」( [...]…
「合意」許容した南朝鮮の闇 19日、東京・千代田区の中央大学駿河台記念館で行われた日韓「合意」問題連続企画シンポジウムの第2回「『慰安婦』問題と現代韓国―日韓『合意』の何が問題か」(主催=日本軍「慰安 [...]…