釜山日本総領事館前に「平和の碑」(少女像)が新たに設置されたことを受け、日本政府が少女像に対する撤去要求を強めているなか、これに反対する行動が広がっている。釜山の少女像を支持するメッセージが書かれたピ [...]…
被害者の銅像公開 日本軍性奴隷制被害者支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)がソウルの日本大使館前で4日、今年最初で通算1264回目となる「水曜集会」を開いた。 集会は性奴隷問題の解決を求めて [...]…
当初撤去されるも世論の反発で一転 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)など日本軍性奴隷問題をめぐる南・日「合意」に反対する南朝鮮の市民団体が在釜山日本総領事館前の公道に設置した性奴隷被害者を象徴する少女 [...]…
日本軍性奴隷問題めぐり 日本軍性奴隷問題をめぐる南・日「合意」が結ばれてから1年が経った12月28日、留学同東京地方本部、西東京地方本部のメンバーを中心とする「日本軍性奴隷『合意』の撤回を求める12. [...]…
法の公正性問われる不当判決 日本軍「慰安婦」問題を研究する吉見義明・中央大学教授が、自身の著作物について「捏造」と主張した桜内文城・元衆院議員(無所属)の発言が名誉毀損にあたるとし、1千200万円の損 [...]…
日本軍性奴隷制被害者であるパク・スギさんが6日夜、死去した。享年94歳。韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は翌7日、「パクさんは昨年から体調が悪化し、最近も肺炎を患って入院していた」と伝えた。 パクさ [...]…
“研究者の名誉守る判決を” 日本軍「慰安婦」問題研究の第一人者である中央大学の吉見義明教授が、2013年7月26日に日本維新の会(当時)の桜内文城衆議院議員(当時)を名誉棄損で訴えた裁判の控訴審判決が [...]…
南朝鮮・中央大学の李娜榮教授の講演「オーラルヒストリーでたどる韓国の『慰安婦』問題解決運動史」(共催=日本軍「慰安婦」問題解決全国行動、Fight for Justice日本軍「慰安婦」問題webサイ [...]…
東京など各地で上映会つづく 日本軍性奴隷制被害者の証言をもとに制作された、映画「鬼郷」の上映会(主催=「鬼郷」上映東京実行委員会)が19、21の両日、東京・港区の田町交通ビル、北区の北とぴあでそれぞれ [...]…
南・日「合意」にも介入疑惑 朴槿恵大統領の親友である崔順実氏が、朴政権下における歴史教科書「国定化」、開城工業団地閉鎖、南・日の日本軍性奴隷制に関する「合意」など、国政全般に介入したのではないかとの疑 [...]…