垣根を越えた交流 「今の日本は在日朝鮮人の人権が尊重されない状況が続いている。70年という節目なのに、加害者意識はもちろんのこと反省の気持ちが政府にはない」と話すのは、朝鮮女性と友好を深める岩手の会( [...]…
「豊かな学び場を」 20年間、小中学校で教鞭を振るい、北教祖函館支部の婦人部長を務めていた88年、「朝鮮女性と連帯する函館の会」(トンムの会)を結成。会長として日・朝の友好親善に奔走してきた。道議会初 [...]…
学生会出身の専従活動家 現在、日本全国的で学生会出身の唯一の朝青専従活動家だ。 大阪府出身の28歳。高校卒業後、朝青活動家になるためというハッキリした目標を持って朝大へ進学。編入班で朝鮮の言葉と文化と [...]…
触れあって分かる心情 文芸同舞踊コンクールでは、参加者のなかに唯一日本人の舞踊手がいた。舞台で舞う姿を見る限りではまるでわからない。現在金英蘭舞踊研究所で朝鮮舞踊を習う石田真理子さんだ。 幼い頃からバ [...]…
映像で残す歴史の足跡 「激動の時代を生きた在日同胞の足跡を映像に残したい」。朝大を卒業後、文芸同に所属し詩や小説、演劇などの創作活動や、朝鮮問題に関する情報誌の編集に携わり、10余冊の本を上梓した。現 [...]…
朝鮮の風に魅了されて 初めて朝鮮を訪れたのは2001年。当時所属していた音楽事務所に、毎年各国の芸術家の参加のもと行われる「4月の春親善芸術祭典」に参加することを勧められ、訪朝を決意した。…
喜びが花咲くように働きたい 大阪市城東区でブライダルウェディングチョゴリとフラワー手作りショップ「コットン」を営んでいる。屋号の「コッ」は朝鮮語の花、「トン」は同じを示す。自然なものが好きで、今から2 [...]…
1世の息吹、針に込め 高麗時代から王候貴族に愛用され、庶民に広がった朝鮮半島の伝統工芸「ポジャギ」。朝青兵庫では2013年のサマーフェスタで行ったポジャギ講座をきっかけに、同年11月から月に1回、ポジ [...]…
子どもは宝、心配りあるケアを 在日本朝鮮人医学協会(医協)から誘いを受けて歯科部会に所属したのは2012年。以降、医協活動の一環として4月と6月に行われる東京中高と東京第3初級の児童、生徒を対象とする [...]…
「選手が100%力発揮できるように」 名古屋初級から朝大外国語学部までサッカー部に所属。一昨年に社会人となったがピッチは遠ざかっていくばかり。「生活の一部」が欠け、喪失感に苛まれた。先輩がコーチを務め [...]…